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摂食・嚥下障害の評価と症例検討セミナー
 先日、東京医科歯科大学にて、嚥下内視鏡検査を用いた摂食・嚥下障害の評価と症例検討~アドバンストコース~を受講してきました。
午前中は戸原准教授の講義で、摂食嚥下障害に至った経緯、病気や事故、認知症についてうかがいました。
特に脳血管障害から体の麻痺の種類、片側性なのか両側性なのか、脳内部の図からも詳しく説明を受けました。
 午後はRSST(誤嚥有無のスクリーニング)、MWST(水飲みテスト)、FT(食物テスト)、CT(咳テスト)をペアを組んで行ないました。
テスト評価数値が1つでも低いとダメと決めつけずに全体を見ることを優先するとのことでした。
 内視鏡の実習では、被験者になり体験することができました。内視鏡を挿入していくと、鼻の奥、目頭あたりがツーンとする感じと、喉の奥にムズムズとした違和感を感じました。
また、挿入している時は目をつぶりたくなってしまいますが、目は開けてもらうことが必要と教えて頂きました。
今後、検査を受ける方には、体験したからこそできる説明だったり、やさしくサポートをすることができるのではないかと思います。
 今回のセミナーに参加して、摂食嚥下障害に至った経緯のアセスメントから全体を見ていくことと、御本人は何を求めているのか正しく知ることにより、口腔ケアだけでなく、今後のケアに必要な見通しや方針をたててQOLの向上に向けて多職種連携を取りながら努めていきたいと思いました。

歯科衛生士 浅野

研修・勉強会 | 16:47:54
目からウロコが落ちる!クラウンブリッジコース
先日、クラウンブリッジの2日間セミナーに参加させていただきました。
クラウンブリッジ(補綴)とは、根っこの治療後の土台や、虫歯の治療後に型どりして模型におこし作製する金属の部分的な詰め物(インレー)や被せ物のことをいいます。
今回のセミナーで、補綴が入る際なるべく患者さんの負担を減らすためにはどうしたらいいのかを学んできました。

補綴の調整時間を短くするためには模型が重要で、模型の変形を防ぐためには型どりが大事になります。型どりは苦しいイメージがあると思いますが、しっかりとした型どりがとれることで最終的な被せものの調整時間にも関連します。
また今回のセミナーで勉強になったことは、普段使用する材料の特性を理解することがスムーズな治療に繋がるということでした。

少しでも負担の少ない治療を行えるように、今回のセミナーで学んだことを今後治療に生かしていきたいと思います。

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歯科医師 連記

未分類 | 18:37:16
嚥下内視鏡検査を用いた摂食・嚥下障害の評価と症例検討~アドバンストコース~
6月2日 東京医科歯科大学にて、摂食・嚥下障害についての講義と嚥下内視鏡検査の実習に参加してきました。
今年の3月まで学生だった私は、摂食・嚥下障害について、スクリーニングテストや改善するための訓練等については学校の講義で学んできました。
医科歯科セミナー

今回の講義では、患者個々の症例に対して、どの様な部分に注意して観察する必要があるか、その状態からどの様なことが推測できるのか等を学ぶことができました。
内視鏡検査の実習では、咽頭の状態から声を発生したときの組織の動き方、食物を取り込んだ時の状態など、実際にその場で観察することができました。また自分が被験者となり、検査を体験させていただくこともできました。
ほんまる歯科医院でも訪問診療は以前より行っており、今後、内視鏡検査を取り入れていく予定のため、使用後の内視鏡の消毒方法も学ぶことができました。
胃ろう(胃に直接栄養を送り込む)の患者さんのほとんどが、訓練により口から食事を摂取できるようになるそうです。患者さんが「何か出来るようにしてあげることが大事」と、講師の戸原先生がおっしゃっていました。これは一般診療でも訪問診療でも大切なことなのだと改めて感じました。
今回学んだことを臨床の現場で実際に活用できるよう、今後も精進してまいります。

歯科衛生士 櫻井


研修・勉強会 | 07:48:17
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