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医療法人社団 高歯会
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RPD(部分入れ歯)勉強会
みなさんこんにちは歯科医師の大竹です。
食欲の秋ですが、大好物、美味しく召し上がっていますか?

10月22日、23日に行われたRPD(部分入れ歯)の勉強会に参加してきました。

歯を何本か失い入れ歯の適応になる方の中には、「生活に不自由していないから作っていない」、「作ったけど煩わしいから使っていない」という方がいらっしゃるのも事実です。

しかし、歯科医院が入れ歯を作り、使っていただくことをすすめるのは、残っている歯を同じように失ってほしくない、美味しく食事をしていただき長生きしてほしいと考えるからです。

では、なぜ入れ歯が快適に使用できないのでしょうか。それは、入れ歯を受け入れる準備ができていないお口の中に、無理に入れ歯を作ってしまうことが理由の一つです。入れ歯が外れやすい環境であれば、歯茎の形を整え、クラスプ(金属の金具)がかかる歯の形を修正し外れにくい環境をつくる必要があります。また、一見関係ないように思われる入れ歯と反対側の歯(対合歯)を修正し、噛める環境の再構築が必要になる場合もあります。これらの環境整備によりはじめて快適な入れ歯を作る準備が整います。

実際、当院で入れ歯をつくることになった患者さんには、まずお口の中の模型をお見せします。そして、入れ歯作りに必要になる治療内容を相談し、決定していきます!

入れ歯を入れてないと食事が美味しくないと感じていただける入れ歯を作ることが私たちの目標です。がんばります!!

RPDup.jpg

歯科医師 大竹
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未分類 | 09:18:18

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