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インスペクトコース.4

こんにちは技工士の菊地です

10月22日、品川で鵜頭先生と勉強会に参加してきました。
今回で4回目になります。
前回に引き続き追加検査について学びました。

歯と歯の間の隙間を測る検査、
歯ぐき周りの状態を調べる検査、
どこで噛んでいるか調べる検査などを学びました。

そこで興味深かったのが精密なスタディーモデルの作製についてです。
既成トレーではなく個人トレーを使います。

印象材が固まるまでの間に口腔内で動かないことが重要で
そのために個人トレーにストッパーをつけたり
口腔内のどの部分まで欲しいのかドクターと相談したり(例えば小帯までほしいなど)
材料の保管方法を徹底したり(温度管理、湿度管理)
精密なスタディーモデルを作製するために様々な工夫をしていました。

下の写真は中村先生が作製された個人トレーです

kotore.jpg


ストッパー部分には力を加えすぎると動いてしまう金属の棒を入れていて
印象する際の力のコントロールをしていました。

口腔内と同じ模型を作るためには前もって先生と相談したり、準備しておくこと大切なんだと実感しました。


お昼ごはんはとんかつまい泉さんの三色弁当でした!

ohiru.jpg


技工士 菊地
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未分類 | 20:48:27