FC2ブログ
 
■プロフィール

トピックスSTAFF

Author:トピックスSTAFF
医療法人社団 高歯会
ほんまる歯科医院
www.honmaru-dental.jp
さいたま市岩槻区本丸3-20-53
マミーマート岩槻店2F
048-749-6480

■最新記事
■最新コメント

■最新トラックバック

■月別アーカイブ
■カテゴリ
■検索フォーム

■RSSリンクの表示
■リンク
■ブロとも申請フォーム
■QRコード

QR

プロター咬合器ベーシックコース.3

3月19日、品川で咬合器のセミナーに参加しました。
今回で3回目になります。

今回はスタディモデルの印象と、印象するまでの過程の写真を撮影することが課題でした。
スタディモデルとは患者様の口腔内を印象し、審査、診断する模型のことです。
参加した先生方もそれぞれ模型と写真を持参し、ディスカッションしました。
しかし今回中村先生に良い印象をしていたのは1ケースだけといわれましたのでそれをご紹介します。

スタディモデルを印象する際に一番大切なことはトレーの試適です。
歯列がトレーに収まっているか、ぶつかる所はないか、印象材が均一になるか等をみます。

下の写真は私の口腔内でトレーの試適をしている写真です。
DSC_0503.jpg

このあと、トレーに印象材をのせて印象します。

下の写真は印象後の写真です。
院長に印象していただきました!
DSC_0505.jpg

印象材が均一で歯列もきれいに採れているのがわかります。


下の写真は模型にした写真です。
DSC_0544.jpg

大きな気泡もなく、ステディモデルを採ることができました。

中村先生によると、トレーの試適の際に場所を固定し動かないこと、一回で採ろうとしないで練習して自分のくせを把握すること、患者様に感想を聞いてみるなどして練習をして印象を採れるようになることが重要だといいます。
とても勉強になりました。
私は歯科技工士として一次模型を変形させない台付け方法ができるように考えてみたいと思います。

技工士 菊地
スポンサーサイト





未分類 | 18:04:22