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Author:トピックスSTAFF
医療法人社団 高歯会
ほんまる歯科医院
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目からウロコが落ちる!クラウンブリッジコース
先日、クラウンブリッジの2日間セミナーに参加させていただきました。
クラウンブリッジ(補綴)とは、根っこの治療後の土台や、虫歯の治療後に型どりして模型におこし作製する金属の部分的な詰め物(インレー)や被せ物のことをいいます。
今回のセミナーで、補綴が入る際なるべく患者さんの負担を減らすためにはどうしたらいいのかを学んできました。

補綴の調整時間を短くするためには模型が重要で、模型の変形を防ぐためには型どりが大事になります。型どりは苦しいイメージがあると思いますが、しっかりとした型どりがとれることで最終的な被せものの調整時間にも関連します。
また今回のセミナーで勉強になったことは、普段使用する材料の特性を理解することがスムーズな治療に繋がるということでした。

少しでも負担の少ない治療を行えるように、今回のセミナーで学んだことを今後治療に生かしていきたいと思います。

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歯科医師 連記

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未分類 | 18:37:16
嚥下内視鏡検査を用いた摂食・嚥下障害の評価と症例検討~アドバンストコース~
6月2日 東京医科歯科大学にて、摂食・嚥下障害についての講義と嚥下内視鏡検査の実習に参加してきました。
今年の3月まで学生だった私は、摂食・嚥下障害について、スクリーニングテストや改善するための訓練等については学校の講義で学んできました。
医科歯科セミナー

今回の講義では、患者個々の症例に対して、どの様な部分に注意して観察する必要があるか、その状態からどの様なことが推測できるのか等を学ぶことができました。
内視鏡検査の実習では、咽頭の状態から声を発生したときの組織の動き方、食物を取り込んだ時の状態など、実際にその場で観察することができました。また自分が被験者となり、検査を体験させていただくこともできました。
ほんまる歯科医院でも訪問診療は以前より行っており、今後、内視鏡検査を取り入れていく予定のため、使用後の内視鏡の消毒方法も学ぶことができました。
胃ろう(胃に直接栄養を送り込む)の患者さんのほとんどが、訓練により口から食事を摂取できるようになるそうです。患者さんが「何か出来るようにしてあげることが大事」と、講師の戸原先生がおっしゃっていました。これは一般診療でも訪問診療でも大切なことなのだと改めて感じました。
今回学んだことを臨床の現場で実際に活用できるよう、今後も精進してまいります。

歯科衛生士 櫻井


研修・勉強会 | 07:48:17