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トピックスSTAFF

Author:トピックスSTAFF
医療法人社団 高歯会
ほんまる歯科医院
www.honmaru-dental.jp
さいたま市岩槻区本丸3-20-53
マミーマート岩槻店2F
048-749-6480

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2月MTG
皆さん、こんにちは。
だいぶ昼間の日差しが暖かくなってきましたね。

本日は院内でMTGを行いました。
毎月あげられる議題の話合い後、今回はこんな事についてスタッフ皆で考えました。

最近ニュースでこの言葉を何度か耳にした方もいらしたかと思います。
「舌癌」についてです。

癌にも種類があり、自ら、見た目だけの判断はできません。
かと言って大学病院を定期的に受診する事ももちろん難しいのが現状です。
当院は地域の皆様の為にもっともっと努力をしていく必要があります。

また、当院では月に2回、東京医科歯科大学の医師が診療を行っております。
口腔外科の専門医による診療がほんまる歯科で受けられます。
少しでも気になる事がある方は、お気軽にご相談くださいね。





その後は実習の時間で、新しいホームホワイトニングの薬剤について受付と衛生士で情報を共有しました。
ホームホワイトニングとは、オフィスホワイトニングと違い、院内ではなくご自宅でホワイトニングをする事です。

ホワイトニングについては、疑問や不安を抱えていらっしゃる方も少なくないと思いますので、
少しでも患者様に分かりやすく、正確に、丁寧に、魅力をお伝えできたら幸いです☆




気になる方はいつでもスタッフにお声掛けください(。>ω<。)ノ




受付 齊藤


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研修・勉強会 | 20:25:36
第6回ミネラル有害金属セミナー
2月17日、秋葉原開催の「第6回有害金属セミナー」に参加してきました。
目的は、AGEsと歯科金属の有害性について学ぶためです。
AGEsは食事などで過剰に摂取した糖とヒトのカラダを主に構成しているタンパク質が結びつくことで体内に生成される物質で、最終糖化産物(Advanced Glycation Endproducts)と呼ばれています。
ヒトの加齢現象や健康に関わる物質で、肌、血管、骨なども主にタンパク質からできており、このタンパク質が糖と結びついて、糖化が進むとタンパク質は本来の働きができなくなり、カラダの機能に様々な変化が生じます。


歯科金属の有害性についてですが、歯科で使用する金属には銀やアルミニウムなどが含まれており、それに対してお口の粘膜や皮膚にアレルギー反応を生じる患者さんがいらっしゃいます。
やっかいなのは、それらは自然には体外に排出されない、ということです。
できるかぎり口の中には歯科用金属を使用しないほうが良い、とセミナーで報告されていました。
糖化
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また、東京医科歯科大学同門の姫野先生もご講演されていました。
テーマは線維筋痛症におけるキレーション療法、でした。
歯で痛みを感じるが、歯が原因でない疾患の一つに線維筋痛症があります。
歯が原因でないのに、歯が痛いと患者さんは訴えるために、鑑別診断、治療がとても難しい疾患です。
姫野先生は、食事指導やサプリメント使用などの栄養療法と、ピロリ菌の除菌、EDTAキレーションなどを駆使して治療していました。
「エビデンスも大事だが、患者さんが治る方がもっと大事」という言葉が印象的でした。

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姫野先生はクリニック初診時に、お口の中を診察して金属があれば歯科で金属を除去してから治療を開始するそうです。
当院でも歯科金属を除去して修復するメタルフリー治療、サプリメント処方などの栄養指導を行っております。
興味がある方がいらっしゃいましたらスタッフまでお声がけください

歯科医師 東

未分類 | 16:32:20
日本口腔インプラント学会第38回関東甲信越支部学術大会
2月10日、11日で日本口腔インプラント学会第38回関東甲信越支部学術大会に参加してきました。
最近の学会のテーマは、高齢者に対するインプラント、インプラントの長期安定性、デジタルワークフロー、が多いです。

今回の専門医教育講座は、九州歯科大学の細川教授が「インプラントの長期経過とリカバリー」についてご講演されました。
インプラントの長期経過の論文から、インプラント体自体のトラブルは5年で20%、10年で40%であったが、インプラントのかぶせ物のトラブルは、5年で30%、10年で90%!と報告されていました。
インプラントも歯の欠損を補う治療の1種であるので、他の歯の状態によっては被せ物の交換が必要である、というのはインプラント治療のセオリーになってきているようです。

また、インプラント治療を希望される患者さんの多くは、美味しいものを食べたい、と希望される患者さんがほとんどです。
インプラントは骨に結合させる治療のため、骨の状態に成功率は影響を受けます。成功率を向上させるキーワードはAGEs、ビタミンK(メナキノン)だそうです。
その観点からこれからは栄養管理プログラムが必要だ、と解説されていました。
当院でも、栄養補助剤としてサプリメントを紹介しています。
ご興味のある方は、スタッフまで問い合わせください。

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学会後は有志の先生と赤坂四川飯店で食事会をしました。

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歯科医師 東

未分類 | 14:09:05
さいたま赤十字病院栄養治療診療連携セミナー
2月6日、さいたま赤十字病院栄養治療診療連携セミナーに行ってきました。
さいたま赤十字病院は、当院から口腔がんの精査依頼を行っている連携先病院です。
東京医科歯科大学の地域・福祉口腔機能管理学分野の古屋教授の「他職種と地域でつなぐ高齢者の栄養と口腔機能」がテーマでした。
歯を失ったり口腔機能が落ちてくると、かむ効率が悪くなって、栄養を摂るためにたくさん食べなければならないようになります。

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白米とおかゆのカロリー比



また、加齢により口腔機能が落ちてくるので、外来で歯科医院に通院できるうちに、最大限口腔機能(食べる、話す、笑う、飲み込む)などの機能を高めておくことが必要です。
そして、口腔機能が落ちてくると、脳卒中や認知症のリスクが高まることが論文で報告されていること、を学びました。
患者様の中には、外の看板が変わったことに気づかれた方がいらっしゃるかもしれません。
患者様が、ほんまる歯科に通院する目的は、食べる、話す、笑う、ことだと認識しています。
今後も患者様の食生活のサポートをしていきたいと願っています。

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歯科医師 東


研修・勉強会 | 10:06:19