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Author:トピックスSTAFF
医療法人社団 高歯会
ほんまる歯科医院
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さいたま市岩槻区本丸3-20-53
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ドクター勉強会
皆さん、こんにちは、歯科医師の大竹です。
3月19日、東歯科にてドクター勉強会を行いました。

今回はコアフロントの方をお招きし、デンティウムインプラントの説明&埋入実習です。
デンティウムインプラントは韓国で開発された技術のため、インプラント体が細く骨の薄い日本人に適していると言われています。また、当院で既に導入されているストローマンインプラントと互換性もあり、治療の幅も広がりそうです。

そして、別に技工士の先生方も勉強会を行いました。被せ物や詰め物の作製方法の一つにCAD/CAMというコンピューター上でデザイン・設計・製造するシステムがあります。東歯科にはこのシステムで必要となるスキャナーが導入されました。これにより患者さんの口腔内情報をコンピューターに取り込み、そこから患者さん独自の被せ物や詰め物のデザイン・設計までが可能になります。

Evernote Camerahennsyuu

インプラント埋入実習はマイクロ下で行ったり、1回法・2回法それぞれ学んでみました。

高橋さん
CAD/CAMに関しては技工士の先生方が集まりディスカッションしました。


これらの技術は今後当院にも導入予定です。患者さんそれぞれのケースに対応できるよう、最新技術を取り入れていきます。


歯科医師 大竹

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未分類 | 08:05:38
院内ミーティング
3月16日(水)に院内ミーティングを行いました。

0316.jpg


まずは、株式会社モリタ インストラクター山田様による院内パソコンソフトの取り扱い方法についてお話しをいただきました。

ほんまる歯科医院へ初めて通院された際にお渡ししておりますお口の中の状態の用紙や、定期検診、もしくはお口の中のおそうじ(歯石の除去)をされている患者様にお渡ししております用紙もさらにわかりやすく皆様にお渡しできるように様々なレイアウトを取り入れ改善していきたいと思います。

また、前回のミーティングで話し合いをした経過報告、実行に移せているかを再確認しました。
まだまだ実行中ですので、皆様の期待にお応えできますように今後もミーティングでの話し合いを通し、より良い環境とご満足いただける医療を提供していけるように努めてまいります。

DH山崎

未分類 | 18:42:59
東京ディズニーリゾート・ゲストサービススタイル
 3月10日に、GC主催の「東京ディズニーリゾート・ゲストサービススタイル」というセミナーを受けてきました。

 このセミナーは、ディズニーテーマパークの「ホスピタリティマインド(おもてなしの心)」を知り、「真の顧客満足」を生み出すための秘訣を学ぶセミナーとなっています。

 セミナーは、東京ディズニーシー内にあるホテル・ミラコスタにて行われました。




 ディズニーテーマパークには、キャスト(スタッフ)がゲスト(顧客)サービスをする上で、判断の拠り所としている4つの行動基準があります。

「Safety(安全)」
「Courtesy(礼儀正しさ)」
「Show(ショー)」
「Efficiency(効率)」

 「Safety(安全)」は、ゲストの身の安全を考えて行動・判断することです。

 施設の柱や壁はすべて丸みをもった形、やわらかい素材になっていて、ゲストがぶつかってケガをしない設計となっています。

 また、雨がふって地面がすべりやすい日の声がけなど、ゲストの安全性に配慮したキャストの対応が徹底されています。

 「Courtesy(礼儀正しさ)」は、すべてのゲストをVIPとして扱うおもてなしのことをいいます。

 相手の立場に立ったおもてなしに大切なのは、あいさつ・スマイル・言葉づかい・アイコンタクトなのだといいます。

 例えば、ディズニーテーマパーク内のキャストは、「いらっしゃいませ」ではなく「おはようございます/こんにちは」とゲストにあいさつします。

 これは、ゲストが言葉を返しやすいあいさつをすることで、コミュニケーションのきっかけ作りをするねらいがあります。

 「いらっしゃいませ」というあいさつでは、ゲストは何と返せばよいかわからず、会話が生まれにくくなってしまうのです。

 「Show(ショー)」は、「ゲストの目に触れるものすべてがショー」という考えかたをいいます。

 施設やイベントの装飾はもちろん、商品の並べ方、花壇の手入れ、キャストの身だしなみにいたるまで、すべてがショーであると考えられています。

 キャストは、細かい服装規定を守り、どの年代の人から見ても親しみやすい格好をするよう心がけています。

 「Efficiency(効率)」は、ゲストの時間を無駄にせず、たくさんのショーを体験していただきたいという思いによるものです。

 キャスト側だけの効率追求ではなく、キャストが効率よく動くことが、最終的にゲストの効率を高めることにつながるという考えかたがなされています。

 効率よく動くには、キャスト同士のチームワーク、助け合いが大切になります。

 これら4つの行動基準を設け、それをキャスト全体、会社全体で共有することで、ディズニーキャストは迅速で丁寧な顧客対応ができるのです。

 一方で、マニュアルのいっさいない、キャスト1人ひとりが自分たちで判断し、行動をする分野もあります。

 ゲストへの声がけなどは、そのときの状況によって柔軟に対応をかえる必要があります。

 セミナーでは、受講者同士でグループを組み、「〇〇というケースで、もし自分がディズニーキャストだったらどう行動するか」というテーマをあたえられ、自由に話しあう時間が設けられました。

 セミナーを受けて、ディズニーテーマパークの4つの行動基準を学ぶことができ、大変勉強になりました。

 歯科医院で患者さんに対応する上で役立つものも多くあり、自分にできることからどんどん取り入れていけたらと感じました。
 
最も勉強になったのは、4つの行動基準の中で「効率」の優先順位が最も低く設定されているということです。

 ディズニーテーマパークでは、まずゲストの「安全」を最優先としており、続いて「礼儀正しさ」「ショー」、これら3つをしっかり守ることができて初めて「効率」を考えるのだといいます。

 日々の業務の中で、ついあわただしさやそれが自分にとって楽だからという理由で、効率を一番に考えて行動しがちでした。

 患者さんの安全を最優先にするという考えかたを、自分の中でしっかり定着させていきたいと感じました。


DA  大屋






未分類 | 08:32:19
福岡歯科大学同窓会講演会「天然歯保存の可能性を探る」‏


3月6日 福岡歯科大学同窓会講演会「天然歯保存の可能性を探る」に参加してきました。

福岡歯科大学のクラウンブリッジ学講座の佐藤教授から「ブリッジにして天然歯を切削するのはあまり良くない」という話があり、現時点ではインプラントか有床義歯を選択したほうがいいのではないか?と講演されていました。

また山下敦先生からミシガン大学では第二大臼歯部まで欠損補綴してジルコニア修復、佐藤教授からはヨーロッパでは第一大臼歯までの短縮歯列にしているとの話があり、他先進諸国と日本の歯科治療が大きく違っていると感じました。



ブログ写真




やはり全ての患者さんにあてはまる正しい治療方法が一つではなく、患者さん個々の食生活や好きな食べ物まで考慮して複数の治療方法を提案するのが重要だと再認識しました。




歯科医師 東

未分類 | 10:36:54
修練会関東
こんにちは。歯科医師の鵜頭です。
木曜日に修練会関東に参加してきました。

今年の修練会関東の目標は、口腔内=咬合器上です、
そのためには、正確な一次模型を作る必要があります。
また正確な一次模型を作成するには、正確な印象採得が必要になり、正確な印象採得をするには、きちんとした道具が必要になります、

色々な段階をクリアしていかないといけません。

今回はきちんとした道具を揃え、正確な印象採得までをまとめ、発表させていただきました。

トレーの試適、印象の厚さ、量、ストッパー、など色々とご指摘をうけました。

今回の修練会の反省をふまえ、次回の発表の準備をしていこうと思います。

未分類 | 08:17:31

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