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Author:トピックスSTAFF
医療法人社団 高歯会
ほんまる歯科医院
www.honmaru-dental.jp
さいたま市岩槻区本丸3-20-53
マミーマート岩槻店2F
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子どもたちのむし歯予防について学んできました
こんにちは。歯科医師の大竹です。
10月25日、あすなろ小児歯科医院・佐野正之先生の講演会に参加してきました。
テーマは赤ちゃんから18歳までにフォーカスした早期管理型医療についてです。

佐野先生の歯科医院はまるでテーマパークのような外装、内装です。子どもが治療中恐がらないようにする工夫の一つかと思いましたが、どうやら治療をほとんど行なわないためこのような楽しい空間のままで成立するという側面もあるようです。
では、治療しないのかというと、子どもたちがむし歯を作らないため治療の必要がないとのことです。赤ちゃんのうちから歯科医院に年に何度も来てもらい、徹底的にフッ素を塗りクリーニングを行いむし歯予防する早期管理を行います。そして、家庭でも正しいブラッシングを実践してもらいます。これにより今の診療スタイルになったとのことです。

ほんまる歯科ではまだ子どもたちのむし歯治療が多いのが現状です。学校検診でむし歯と言われましたといって来院する子が多いのも事実です。歯医者はむし歯を治療するところではなく予防するところになるよう、むし歯のないうちからぜひ通院してください。そして、そうしていただけるよう工夫を増やしていきます!

歯科医師 大竹



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未分類 | 07:12:25
第一種歯科感染管理者検定試験プレセミナー
こんにちは。

ほんまる歯科医院、助手の石嶋です。

10月25日(日)に行われました、「第一種歯科感染管理者検定試験プレセミナー 受験の手引き・講習会」に参加してきました。

講師として愛知県厚生連 海南病院 感染制御部 感染制御室の島崎豊先生が来て下さいました。

講義の内容がこちらです。

DSC02513 1


1 感染対策の基本
2 院内マニュアル作製のポイント
3 洗浄・消毒・滅菌と滅菌確認の方法
4 ケーススタディ(事例から学ぶ感染対策)
5 Q&A

やはり何度も思うのが、当たり前の事なのですが「感染しない 感染させない」という事。

標準予防策・スタンダードプリコーション

「全ての人の湿性生体物質(血液・体液・汗を除く分泌物・排泄物・創傷のある皮膚・粘膜)は、病原体を含んでいる可能性が
高いため、常に感染の可能性がある。」

感染しない 感染させない環境
        ↓
医療の質・医療の安全とつながる。

患者さんが安心して通院出来る歯科医院として、より一層心掛ける事を約束致します。

そして、第一種歯科感染管理者検定試験に向けマニュアルも見直しスタッフにとっても良い環境を与えられるように頑張って
いきたいと思います。

ほんまる歯科医院 助手 石嶋あかり        

未分類 | 09:16:54
インスペクトコース.4

こんにちは技工士の菊地です

10月22日、品川で鵜頭先生と勉強会に参加してきました。
今回で4回目になります。
前回に引き続き追加検査について学びました。

歯と歯の間の隙間を測る検査、
歯ぐき周りの状態を調べる検査、
どこで噛んでいるか調べる検査などを学びました。

そこで興味深かったのが精密なスタディーモデルの作製についてです。
既成トレーではなく個人トレーを使います。

印象材が固まるまでの間に口腔内で動かないことが重要で
そのために個人トレーにストッパーをつけたり
口腔内のどの部分まで欲しいのかドクターと相談したり(例えば小帯までほしいなど)
材料の保管方法を徹底したり(温度管理、湿度管理)
精密なスタディーモデルを作製するために様々な工夫をしていました。

下の写真は中村先生が作製された個人トレーです

kotore.jpg


ストッパー部分には力を加えすぎると動いてしまう金属の棒を入れていて
印象する際の力のコントロールをしていました。

口腔内と同じ模型を作るためには前もって先生と相談したり、準備しておくこと大切なんだと実感しました。


お昼ごはんはとんかつまい泉さんの三色弁当でした!

ohiru.jpg


技工士 菊地

未分類 | 20:48:27
Inspect 4回目
こんにちは。歯科医師の鵜頭です。
先日Inspect4回目の勉強会に技工士の菊地先生と参加して来ました。

今回の内容は追加検査1の続きです。
デンタルX線
歯周精密検査。
プロービングアタッチメントレベル
コンタクトゲージによる歯冠離開検査
ストリップスによる歯冠離開度検査
1自由度顎運動測定検査
安静空隙検査
リズムタッピング検査
シリコーンブラック法
インディケーターワックスによる検査

と莫大な量の追加検査についてデモをまじえながら講義していただきました。

とても疲れました。しかし診断が大切でしっかりとした診断力を身に付けるには、これほどの追加検査を織り混ぜる知識と経験、練習が必要であると再確認できました。

日々の診療で少しでも活かせるものは活かしていこうと思います。

来月はまた追加検査の続きです、気合いを入れて頑張ろうと思います。

          歯科医師 鵜頭英太

未分類 | 14:14:26
歯科助手認定講習会(第10回)
 10月15日、歯科助手認定講習会の第10回めに参加してきました。

 7月から始まったこの講習会も、今回が最終日となりました。

 最終日のこの日は、閉講式を終えたのち、受講者全員での記念撮影や昼食会などをして解散しました。


20151020091656163.jpg



 講習を受け始めた頃は、「講義にちゃんとついていけるだろうか」という不安と緊張がありましたが、講師の先生方の分かりやすく面白い解説、同じ受講者の方たちとの交流などもあって、最後まで頑張ることができました。

 何もわからずに入ってきた歯科の世界でしたが、この講習会を通して実践的な知識だけでなく、歯科助手としての心得というものも学ぶことができたと思います。


 講習会のためのお休みをいただいたり、実習に使う器具をお借りしたりなど、医院の方々にはご迷惑をおかけしてしまいましたが、この講習会に通わせていただき、ありがとうござました。

 この経験を無駄にすることのないよう、日々の業務に生かしていきたいと思います。


DA  大屋

未分類 | 09:17:42
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