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インスペクトコース.3

こんにちは、技工士の菊地です。
9月17日、鵜頭先生と勉強会に参加してきました。
今回はインスペクトコースの3回目です。

基本検査のスタディモデルについて学びました。

スタディモデルを作製するにあたり準備物があります。
上下の既製トレー、印象材、石膏などです。
これらを準備した上で臨みます。

まず患者さんの口腔内に既製トレーを試適し、歯列に合わせていきます。

スタディモデルを作製するにあたり大切なことは
患者さんの歯列にトレーを合わせること
印象材の量を多すぎず少なすぎず、患者さんの口腔内にあった量にすること
印象採得の際に術者が動かないこと
汚染対策をすること
印象材と石膏の混水比を正確に測ること
印象面に付いた水をなくすこと
石膏硬化後、トレーの周りの印象材→トレー→印象材の順に模型を印象材から外すことです。
これらを守りスタディモデルを作製し、検査に移ります。

写真は印象採得をしているところです。

1442503140237.jpg

中村先生は三分間動かずに印象採得されていました。
印象に石膏を注ぐときも混水比を守り、石膏の量も適量で素早く作業していました。

石膏の作業は技工士が関わってくるので今回学んだことを吸収し、今後の仕事につなげていきたいと思います。



お昼はPARIYAさんの日替わりメニューでした!

1442503143942.jpg


技工士 菊地



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未分類 | 20:28:17
Inspect 3回目
こんにちは。歯科医師の鵜頭英太です。9月17日に技工士の菊池さんと、Inspect3回目の講義に参加して来ました。

今回はstudymodelについてです。
studymodelはとても大切な検査で、ここでエラーが出ればその後の治療はうまくいかないと言っても過言ではありません。

内容は、studymodelの目的、わかること、わからないこと、そしてstudymodelを作るまでの印象採得時の方法、環境管理、感染予防、石膏注入の方法、注意事項、秘策、などでした。

目的やわかること、わからないことは患者さんへの説明、studymodelを作るまでの過程は模型の精度を高めるためです。

どの過程も中村先生は難無くこなしておられました。しかし印象採得時の3分間、まるで蝋人形の様に微動だにせず、印象を採る姿を見ていると長年の経験と練習の賜物であると改めて感じました。

今回の勉強会でstudymodelの大切さ、精密な模型の作成まで沢山の大切な過程があることを再確認出来ました。

今回の勉強会の内容を少しでも臨床に活かしていけたらと思います。

             歯科医師 鵜頭英太 

未分類 | 20:21:25