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インプラント学会 in 岡山
シルバーウィークに岡山で開催されたインプラント学会に参加してきました。


ブログ




今回は私の発表はありませんでしたが、2つのシンポジウムに参加してきました。

一つは技工士を対象にした「デジタル歯科技工の現状と展望」と、もう一つは歯科医師を対象とした「インプラント治療におけるデジタルデンティストリーの応用」です。

両シンポジウム共に、インプラント治療を安全に行うために、術前のCTデータ(骨のデータ)と模型のデータ(歯肉や軟組織)をデジタル上で重ね合わせをする技術が紹介されていました。

デジタルデンティストリーのシンポジウム内では、いかに術前のシュミレーション通りの手術を行うか、デジタルデンティストリーの義歯や矯正治療への応用、そして患者さん個々の情報を治療前にデジタルデータとして保存する意義などについて講演がありました。当院でも今年度中に2つのデジタル機器を導入する予定でいます。

少しでも患者様に負担の少ない治療フローができるよう、アナログとデジタルの利点を組み合わせて歯科治療を提供していきたいと考えています。




歯科医師 東

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未分類 | 17:51:51
改装第2期工事完了致しました
シルバーウィーク中に受付まわりの改装工事を行いました。

DSCF0821.jpg


開業以来たくさんの患者様にご来院いただいているので、より多くのカルテ収容ができるよう受付スペースが拡大され、歯磨剤等販売品を見易くディスプレイする棚を設置したことでカウンター周りがスッキリ広くなりました。

未分類 | 11:02:04
インスペクトコース.3

こんにちは、技工士の菊地です。
9月17日、鵜頭先生と勉強会に参加してきました。
今回はインスペクトコースの3回目です。

基本検査のスタディモデルについて学びました。

スタディモデルを作製するにあたり準備物があります。
上下の既製トレー、印象材、石膏などです。
これらを準備した上で臨みます。

まず患者さんの口腔内に既製トレーを試適し、歯列に合わせていきます。

スタディモデルを作製するにあたり大切なことは
患者さんの歯列にトレーを合わせること
印象材の量を多すぎず少なすぎず、患者さんの口腔内にあった量にすること
印象採得の際に術者が動かないこと
汚染対策をすること
印象材と石膏の混水比を正確に測ること
印象面に付いた水をなくすこと
石膏硬化後、トレーの周りの印象材→トレー→印象材の順に模型を印象材から外すことです。
これらを守りスタディモデルを作製し、検査に移ります。

写真は印象採得をしているところです。

1442503140237.jpg

中村先生は三分間動かずに印象採得されていました。
印象に石膏を注ぐときも混水比を守り、石膏の量も適量で素早く作業していました。

石膏の作業は技工士が関わってくるので今回学んだことを吸収し、今後の仕事につなげていきたいと思います。



お昼はPARIYAさんの日替わりメニューでした!

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技工士 菊地



未分類 | 20:28:17
Inspect 3回目
こんにちは。歯科医師の鵜頭英太です。9月17日に技工士の菊池さんと、Inspect3回目の講義に参加して来ました。

今回はstudymodelについてです。
studymodelはとても大切な検査で、ここでエラーが出ればその後の治療はうまくいかないと言っても過言ではありません。

内容は、studymodelの目的、わかること、わからないこと、そしてstudymodelを作るまでの印象採得時の方法、環境管理、感染予防、石膏注入の方法、注意事項、秘策、などでした。

目的やわかること、わからないことは患者さんへの説明、studymodelを作るまでの過程は模型の精度を高めるためです。

どの過程も中村先生は難無くこなしておられました。しかし印象採得時の3分間、まるで蝋人形の様に微動だにせず、印象を採る姿を見ていると長年の経験と練習の賜物であると改めて感じました。

今回の勉強会でstudymodelの大切さ、精密な模型の作成まで沢山の大切な過程があることを再確認出来ました。

今回の勉強会の内容を少しでも臨床に活かしていけたらと思います。

             歯科医師 鵜頭英太 

未分類 | 20:21:25
有病者の口腔ケアセミナー
ほんまる歯科医院で 訪問診療を担当させていただいてる、松嶋です。

訪問診療では、ご高齢の方のほかに、いろいろな疾患をお持ちの方がいらっしゃいます。
その患者様にあった口腔ケアを行うために必要な知識を得ることを目的に、「歯科衛生士が知っておきたい有病者の口腔ケア」のセミナーに参加してきました。


前半はがんの手術後の化学療法、放射線治療中に起こる様々なトラブルと、その対応について学びました。

後半は訪問診療における要介護者への口腔ケアについてでした。
介護の現場は診療室ではなく、生活の場です。
家の中にお邪魔し、水回りをお借りするなど、ご家族にも負担がかかることを忘れがちです。
患者様の周りにいる多くの医療関係者と、情報の共有化が大切だというのも、学びました。

質の高い口腔ケアを行うことで「おいしく食べる」ことが、可能になります。

とても勉強になりました。

コミュニケーションを忘れず、信頼関係をしっかり築くことが 訪問診療の歯科衛生士の大切な仕事です。

明日から精進して参ります。

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DH 松嶋

未分類 | 14:20:26
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