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医療法人社団 高歯会
ほんまる歯科医院
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歯科助手認定講習会(第8回)
 9月10日、歯科助手認定講習会の第8回めに参加してきました。

 今回から、2回にわたって保険事務取り扱いをテーマにした講義となります。

 午前の部では、まず社会保険の概要やしくみについての講義を受けました。

 自費診療・保険診療の概要、各健康保険の対象者と給付割合、公的医療制度の給付内容の相違点など、保険事務取り扱いの上で基本となることを学びました。

 保険というものについて、今まであまり知識がなかったため、講義についていくのがやっとでした。

 しかし、歯科助手としてだけでなく、社会人になった者としても、とても勉強になる講義でした。

 次回は、今回学んだ範囲から出題されるテストが行われます。

 要点をしっかり復習して臨みたいと思います。

 午後の部では、保険証に記載されている情報を実際のカルテに書き写すという作業をしました。 

201509150012039da.jpg



 次回も引き続き、社会保険の実務などについて勉強していきます。

 最終日は閉講式になるため、講義が行われるのは、次回が最後になります。

 全十回の講義の総まとめとして、頑張りたいと思います。


DA  大屋

 

未分類 | 00:17:29
歯科助手認定講習会(第7回)
 9月3日、歯科助手認定講習会の第7回めに参加してきました。

 今回は、「歯冠修復」「有床義歯」「歯科X線」をテーマにした講義が行われました。


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 歯冠修復とは、虫歯などで崩壊した歯の形を、もとの形に治すことをいいます。

 小さな虫歯の場合は、充填物(詰め物)で治療をすることができます。

 しかし、虫歯が進行して歯冠が崩壊してしまうと、歯を外側から覆う冠(被せ物)を使って修復する必要があります。

 有床義歯とは、いわゆる「入れ歯」のことをいいます。

 講義では、講師の田端先生の診療室にて行われている、有床義歯の治療風景の映像を見ました。

 数回の調整ののち、入れ歯が完成した際には、患者さんにその場でリンゴや煎餅などを食べてもらい、噛みごこちを確認するのだといいます。

 固い食べ物もしっかり噛むことができるようになった患者さんたちの嬉しそうな顔が、とても印象に残りました。

 講義の中でもう一つ、印象に残ったお話があります。

 噛みグセというものについて、日本のような箸文化の国の人々は、食べ物を前歯で噛みきる癖があるのだといいます。

 反対に、欧米などのナイフ・フォーク文化の人々は、奥歯で噛みきる癖がついているそうです。

 また、食べ物を咀嚼する際に、右側・左側のどちらか一方の歯ばかりを使っていることがあります。

 こうした噛みグセがついていると、片方の歯だけを酷使することになり、将来的にその歯に悪影響を与えることになるといいます。

 自分がどのような噛みグセを持っているか、今まであまり気にしたことがありませんでした。

 今回の講義を受けて、「噛む」ということの大切さ・難しさを学ぶことができました。

 次回からは、2回にわたって保険事務の取り扱いをテーマにした講義が行われます。

 初めて知ることだらけの講義になるかと思うので、気を引き締めて頑張りたいです。


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DA 大屋

未分類 | 00:59:45
院内ミーティング
先日(9/3)、院内ミーティングが行われました。

テーマは「ほんまる歯科医院の気になること」です。

はじめに各自で‘気になること”を書き上げていきました。
それを、3つのグループに分かれて意見の突き合わせをし、まとめた結果を発表する形式で進んでいきましたが、いざ、“気になること”と言われても日々の業務が日常となっていて難しい所があります。

それでも時間をかけ、次々にいろんな意見を出し合いほんまる歯科の改善すべき点が多数あがりました。

なぜこのような討論をするのか?と疑問におもいましたが、話し合いからグループのまとめの発表を聞いて気づくことがありました。

すべては、ほんまる歯科を選んで受診していただいてる患者様に対しての、より良い診療、より良い環境作りにたどり着くのだと…

今回のミーティングでは“気になること”の選出で終了しましたが、10月には現状を把握し改善するにはどうしたら良いかが話し合われます。
きっと良い結果がでます。

これまで以上に患者様が、安心して来院できる医院に作り上げていけるよう、日々の努力を欠かさないこと、このミーティングでの成果が皆様の信頼に繋がること願っています。


DA 田村


未分類 | 19:09:56
歯科助手認定講習会(第6回)
 8月27日、歯科助手認定講習会の第6回めに参加してきました。

 午前の部は、「矯正歯科」「小児歯科」をテーマにした講義が行われました。


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 小児歯科診療とは、0歳から15歳頃までの子どもを対象にした診療のことをいいます。

 乳歯は永久歯に比べてやわらかく未発達であるため、虫歯菌に対して抵抗力が弱く、う蝕の進行が大変速いという特徴があります。

 歯科医院で定期的なチェックを受けることで、虫歯の予防・予測ができるようになります。

 また、乳幼児の頃からの虫歯予防への取り組みは、8020(1989年より推進されている「80歳になっても20本以上自分の歯を保とう」という運動)を実現させるための、最初のステップにもなります。

 講義では、乳歯の特徴・小児の成長に合わせた口腔清掃法・小児患者への接し方などについて学びました。

 午後の部では、「歯科技工」をテーマに講義を受けました。

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 今回の講義では、全部床義歯の製作の流れについて映像を見ながら学びました。

 義歯は、10項目以上ある工程を、診療室と技工室で交互に作業しながら完成させていきます。

 技工室でどのような作業が行われているのか、今まで目にすることなかったため、今回学んだことはとても興味深く、勉強になりました。

 具体的なイメージを持つことで、より知識が定着して理解が深まるのだと感じました。

 次回は第7回になります。今までの講義で身につけたことをしっかり復習しなおして臨みたいと思います。



DA 大屋

未分類 | 01:14:04
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