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Inspect 1回目
みなさんこんにちは。歯科医師の鵜頭です。先日Inspect全6回コースの一回目に参加してきました。

今回の勉強の目標は、咀嚼障害を引き起こす原因となる要因を、検査を使って解明できるようになることです。

勉強会は実に濃い話になりました。例えば、咀嚼障害を引き起こす原因の1つに、歯の喪失があります。歯の喪失には、齲蝕や歯周病が関与しますが、齲蝕の原因にも酸だったり、食生活だったり、非機能的な力によるものだったりとたくさんの原因があり、その原因をはっきりさせるためにいろいろな検査が必要になってきます。

また、患者さんに原因をはっきり説明することで、安心感を与え、今後の治療の方針に納得して、ついてきてもらうことがより容易になることがわかりました。そのためにも、検査が必要で、検査をすることで、原因を見つけ出し診断することが大切だと思いました。

勉強会はまだ始まったばかりです、全六回の授業を終えた時、検査のプロになれるようがんばります。

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未分類 | 04:38:20
プロター咬合器ベーシックコース.7
こんにちは、技工士の菊地です。
7月16日、プロター咬合器のセミナーに参加させて頂きました。
今回で七回目になります。

今回は咬合採得、下顎の模型の咬合器装着です。


まず、東先生からブルーシリコンローフローによる咬合採得を教わり、3グループに分かれて相互実習しました。
噛み方には普通に噛んでもらうもの、弱く噛んでもらうもの、強く噛んでもらうものの三種類やりました。
噛む力によって透け感が違うのが分かりました。

DSC_1662.jpg


次にDTの浅野先生、大津先生に咬合器装着の写真やビデオをスライドで発表して頂きました。
咬合器装着で大切な上下の模型の固定や石膏の量など慎重に作業しなくてはならない工程です。
ここで上下の模型が口腔内と同じ噛み合わせにならなければ、もう一度外して付け直しになります。


DSC_1657.jpg


中村先生は模型の精度、咬合採得材の精度が大切と仰っていました。
一番重要なのはスタディモデルの印象採得と石膏の注入、模型の乾燥なのだと実感しました。



DT 菊地

未分類 | 00:44:36