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歯科助手認定講習会(第三回)
 7月23日、歯科助手認定講習会の第三回めに参加してきました。

 午前の部は「保存修復」「歯内療法」「歯周治療」、午後の部は「消毒と滅菌」「口腔外科」「歯科麻酔」をテーマに講義を受けました。

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保存修復とは、小さな虫歯を削った箇所に詰め物をして、歯を元の形に戻すことをいいます。

 講義では、保存修復に使用する器材・材料、治療の流れ、アシスト内容について学びました。

 コンポジットレジン(CR)や、グラスアイオノマーセメントなどの修復材は、実際に手にとって使用することはありますが、どのような性質・特徴を持った歯科材料であるかは今までしっかりとは理解できていませんでした。

 今回の講義で、歯科材料の性質・特徴などの背景を知ったことで、「なぜその手順で治療を行うのか」「アシストをするときは何に注意しなければいけないのか」ということについて、より分かりやすく理解できたように感じました。

 今後、歯科知識を身につけていく上で、ただやみくもに暗記するのではなく、どういう理由・背景があるのかをしっかり学んでから定着させていきたいと思います。

 そのためにも、普段から「なぜ?」「どうして?」と疑問を持つ習慣をつけるようにしたいと思います。

 次回の講義は、シリコンやセメントの扱い方を学ぶ実習となります。
 
 5月に参加したGCセミナーで学んだ“練り”の技術を、さらに自分のものに出来るよう、次回の実習も頑張りたいと思います。

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DA 大屋

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未分類 | 22:18:44
勉強会
こんにちは。ほんまる歯科医院 助手の石嶋です。

今回、7月18日(土)の勉強会に参加して来ました。
その中から1つ新しく導入される滅菌器についてお話させて頂きたいと思います。

今までの歯科医院で使用されている滅菌器よりもはるかに高い滅菌効果を得る事が出来、あらゆる種類の被滅菌物を完全に滅菌する事が出来ると言われています。

「滅菌」とは、病原微生物を殺すだけの「消毒、殺菌」とは違い「物質中の全ての微生物を殺滅または除去する事です。」

近年、歯周外科やインプラントなどの外科処置を含め歯科医療は非常に高度化しています。
それにより、治療に用いる器材を通じての交差感染防止の標準予防策も高度化に応じた高いクオリティが求められています。


安心して治療を受けて頂ける環境をお作りし、大切な患者様のお身体をお守りする事はもちろんスタッフに対しても安心して仕事
が出来る環境を作る事も私たち医療に携わる者の責任と考えております。

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こんにちは、技工士の菊地です。
18日土曜日、東歯科での勉強会に参加しました。

そのなかのディグマについてお話します。

ディグマの実習では矯正した人としてない人の咬頭嵌合位での噛み合わせについての違いを勉強しました。

装置を着けてカチカチという音に合わせて3,4回ずつ噛み合わせをみたり、ガムを噛んで顎の動きをみたりして検査しました。

矯正をした人の噛み合わせはしてない人に比べて接触が少なかったり、ずれていたりすることがわかりました。

ディグマの検査ではクラッチと言う技工物を下顎に着けます。
この時、瞬間接着剤でつけるのですが、外す際にがっちり歯と接着していて取るのに苦労しました。
着けやすくて取れやすいクラッチを作製できるよう心がけたいと思いました。

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DA 石嶋  DT 菊地

未分類 | 20:27:46
Inspect 1回目
みなさんこんにちは。歯科医師の鵜頭です。先日Inspect全6回コースの一回目に参加してきました。

今回の勉強の目標は、咀嚼障害を引き起こす原因となる要因を、検査を使って解明できるようになることです。

勉強会は実に濃い話になりました。例えば、咀嚼障害を引き起こす原因の1つに、歯の喪失があります。歯の喪失には、齲蝕や歯周病が関与しますが、齲蝕の原因にも酸だったり、食生活だったり、非機能的な力によるものだったりとたくさんの原因があり、その原因をはっきりさせるためにいろいろな検査が必要になってきます。

また、患者さんに原因をはっきり説明することで、安心感を与え、今後の治療の方針に納得して、ついてきてもらうことがより容易になることがわかりました。そのためにも、検査が必要で、検査をすることで、原因を見つけ出し診断することが大切だと思いました。

勉強会はまだ始まったばかりです、全六回の授業を終えた時、検査のプロになれるようがんばります。

未分類 | 04:38:20
プロター咬合器ベーシックコース.7
こんにちは、技工士の菊地です。
7月16日、プロター咬合器のセミナーに参加させて頂きました。
今回で七回目になります。

今回は咬合採得、下顎の模型の咬合器装着です。


まず、東先生からブルーシリコンローフローによる咬合採得を教わり、3グループに分かれて相互実習しました。
噛み方には普通に噛んでもらうもの、弱く噛んでもらうもの、強く噛んでもらうものの三種類やりました。
噛む力によって透け感が違うのが分かりました。

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次にDTの浅野先生、大津先生に咬合器装着の写真やビデオをスライドで発表して頂きました。
咬合器装着で大切な上下の模型の固定や石膏の量など慎重に作業しなくてはならない工程です。
ここで上下の模型が口腔内と同じ噛み合わせにならなければ、もう一度外して付け直しになります。


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中村先生は模型の精度、咬合採得材の精度が大切と仰っていました。
一番重要なのはスタディモデルの印象採得と石膏の注入、模型の乾燥なのだと実感しました。



DT 菊地

未分類 | 00:44:36
セミナー Inspect 第一回
こんにちは、技工士の菊地です。
7月16日、全六回あるインスペクトのセミナーに鵜頭先と二人で参加させて頂きました。

インスペクトとは詳しく調べる、点検する、検査するなどの意味があります。
今回のセミナーでは検査について学んでいきます。


歯が痛いという患者様が歯医者に来て、何も検査せずに歯を削られたら困りますし、痛い原因が削って治るとも限りません。なぜ痛いのか原因を探るために検査するのです。
歯科の検査には50個程項目があるそうで例えばX線検査や咀嚼機能検査などがあります。

検査の目的やその検査から分かること、分からないこと、手順などを書いたノートを作るよう課題が出されました。
見やすく分かりやすいノートを作れるよう精進していきたいと思います。

お昼ご飯は寿司岩さんのちらし寿司でした!

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DT 菊地


未分類 | 20:50:44
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