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Author:トピックスSTAFF
医療法人社団 高歯会
ほんまる歯科医院
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Er.YAGレーザー勉強会
こんにちは。歯科医師の鵜頭です。
先日Er.yagレーザーの勉強会へ大竹先生と行ってきました。

今回の勉強会の目標はレーザーの基礎知識、基本的な治療を学ぶことです。

最初の講義では、Er.Nd.半導体.Co2の様々なレーザーの特性の違い、Erレーザーを用いた治療の症例や失敗の症例を講義の中で詳しく説明いただき、大変勉強になりました。

次に実習形式の講義に移りました。実習では豚の顎を使っておこない、レーザー治療時の感覚や、気を付けること、コツなどを一つ一つ丁寧に分かりやすく、教えていただきました。

今回レーザーの勉強会へ参加させていただき、大体の治療は無痛であること。タービンやコントラと比べると音が静かであること、かなり広い範囲で活用できることなど、良い点がたくさんあることがわかりぜひ日々の診療でも使いたいと感じました。
しかし、時間がかかる、などの欠点もあるので、なるべく早く治療ができるようになるため、日々練習
をしていきたいと思います。

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未分類 | 06:41:43
Er:YAGレーザーセミナーに参加してきました
5月24日、モリタ東大宮支店の社内で行われた、Er:YAGレーザーセミナーに鵜頭先生と2人で参加してきました。
講演してしてくださったのはレーザー治療を専門とされている篠木毅先生です。

現在歯科治療に使用されているレーザーにはいくつかの種類がありますが、今回はEr:YAGレーザーという種類のものについて学んできました。篠木先生も様々なレーザーを使用してきて、このレーザーに行き着いたとおっしゃっていました。

現在ほんまる歯科で使用しているレーザーはCO2レーザーです。このレーザーは主に水分の多い組織、つまりお口の中だと主に歯茎に当てることによって炎症や痛みを和らげたり、血を止める効果を発揮します。一方Er:YAGレーザーは軟らかい組織だけでなく、硬い組織、つまり歯や骨、歯石などにも応用できるレーザーです。これにより、むし歯治療の際は歯を削る時のキーンという嫌な音や振動を抑えることができたり、歯石の除去の際は歯周ポケット内の感染組織の除去や無菌効果も期待できるといわれています。また、Er:YAGを歯茎に使用した際には他のレーザーに比べ粘膜の浅いところで反応が起こるため、痛みが少ないことも特徴です。

ほんまる歯科医院にはCO2レーザーに加え、Er:YAGレーザーが仲間入りしました。
患者さんに安心して痛みの少ない治療を受けていただくために、私たちも新しい技術を取り入れてがんばります!



歯科医師 大竹




未分類 | 08:08:41
GCセミナー"練りを極めよう!”

 5月21日、文京区のGC Corporate Centerにて開催された「GCプレミアムフォーラム クリニカル&マテリアル “練り”を極めよう!」というセミナーに参加してきました。

 このセミナーは、“手練り”を必要とする製品について、その正しい練りの方法を習得することを目的としたものです。

 「なぜちゃんと練らなければならないのか」、「しっかり練るとこんないいことがある」ということについて、GCの研究開発担当社員の方々に、ミニ講義・動画解説・実演をしていただき、楽しく学ぶことができました。

 当日は、会場にある印象材・セメント類が使い放題!どんどん練ってください!ということで、実践練習もたくさんさせていただきました。

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 講義を受けたのは、石膏・アルジネート印象材・シリコーン系印象材・グラスアイオノマーセメントの4つです。

 それぞれに練和を成功させるためのポイントが細かくありますが、4つすべてに共通するのが、「材料を正確に計量する」、「練和時間を意識する」ということです。

 まず、材料を正確に計量するというのは、計量カップ・計量スプーンの中に正確な一杯を入れるようにするということです。

 正確な一杯を取るには、例えば計量スプーンの場合、スプーン内の粉の間に隙間ができていないか確認し、すりきり板に対してスプーンを“垂直に”こすってすりきり、スプーンの外側についた余分な粉は落としきる…といった注意点があります。

 材料の計量は、練和の仕上がり(品質)に大きな影響を与えます。目分量ではなく、計量カップ・計量スプーンを使って正確な一杯を取ることが練和を成功させるカギです。

 次に、練和時間を意識するというのは、材料ごとに決められている練和時間を守るということです。

 練和が充分されているか、見た目だけで判断することはできません。

 一見しっかり練和されているように見えても、目立たないダマがあったり、気泡ができたりしていると、製品の強度が本来のものより数段落ちてしまいます。

 決められた練和時間を守って練ることで、材料同士がしっかりくっつきあい、気泡も抜けて全体的に均一な仕上がりとなります。

 セミナーでは、各自配られたストップウォッチを使いながら、正しい練和時間内で練る練習をしました。

 セミナーを受けるまでは、練和の出来はスパチュラの使い方で決まるものだと思いこんでいました。

 しかし実際は、それよりも前の計量の段階から練和の仕上がりが左右されるものなのだと知りました。

 また、練和時間については、今までは「できるだけ素早く仕上げよう」と考えていましたが、適切な練和時間がそれぞれに設定されているということは驚きでした。

 セミナーの初めに、研究開発担当社員の方から、「歯科材料には“半製品的要素”がある」というお話をしていただきました。

 半製品的要素とは、その製品が「袋から出してそのまますぐ使える」というわけではなく、メーカーの指示に従ってひと手間加えることで、製品として完成するものだということです。

 製品の品質を落とすことなく使用するためには、作る側の「指示どおりに作ろう」という努力が必要不可欠になります。

 今回のセミナーで学んだことを生かし、決められた作り方をしっかり守った上で、“練り”の技術を向上できるよう、頑張っていきたいと思います。

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 DA 大屋

未分類 | 13:45:04
プロター咬合器ベーシックコース5
5月21日品川のカボデンタルスタジオにて修練会の定例会5回目に参加させていただきました。

今回は前回同様、フェイスボウトランスファの相互実習という事で
大津先生、計良先生と3人で技工士同士のペアを組み実習を行いました。

このフェイスボウトランスファは普段技工士がするものではないので
3人で慣れない作業にひとつひとつ手順を確認しながら進めました。

フェイスボウトランスファは耳にイヤーロッドを差し込みます。
これがきちんとはまっていなかったり、長時間操作していいると耳が痛くなってしまいます。
私も実習してみて痛感しました。
操作する時間を決めたり、操作している姿をビデオ録画して見直すことで
テクニカルエラーをなくしたり、操作時間の短縮に繋がるそうです。

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次回は咬合器装着に入っていきます。いよいよ技工士の出番です!

技工士 菊地

未分類 | 14:28:26
東京医科歯科大学 学生講義

今年も東京医科歯科大学へ学生講義に行ってきました。

私が大学院時代に専攻した保存修復学は、コンポジットレジンという有機材料を用い、歯を削る量を少なくして虫歯を除去し1回の治療で歯の形態まで回復するための術式や材料の研究を行う学問です。


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歯を削る量が少なければ歯の神経を失うリスクは少なく、神経のある歯はない歯にくらべて歯を失うリスクが少ないことは科学的に証明されています。

現に日本人が歯を失う本数は減少しており、保存修復学が果たした功績は大きいと考えます。

学生にはコンポジットレジン修復を学ぶ意義に関して、臨床的な観点から講義をしました。

また、私が東京医科歯科大学を卒業した年に主任教授が就任されたので、私の歯科医師のキャリアと保存修復講座どちらも今年で20年になります。

大学は変わらない点も多いですが、ワークライフバランスへの試みとして学内保育施設ができていました。

これからは働き方の多様性に対応していかなければ優秀なスタッフの雇用が難しくなるのは大学も同じなんですね。

ほんまる歯科医院が埼玉県の働き方実践企業認定を取得したのは方向性として間違っていなかったんだな、と感じました。


理事長 東

未分類 | 14:43:53
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