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ドクター勉強会行いました
3月27日勉強会を行いました。

テーマは補綴装置における設計についてです。
ブリッジは失った歯を両隣の歯の被せ物と一体にして補う治療法で、まさに橋を架けるのと同様な治療ですが、残っている歯の保護にもつながらなくてはいけません。そこで、失った歯の部分にかかる負荷が、両隣の歯で支えきれるかの構造設計が必要で、この診査をDuchangeの指数という法則を用いて行います。また、患者さん個々で異なる歯周病の罹患状態、歯の生えている向き、傾きなども考慮しブリッジ治療が可能かを判断していきます。

ということで、すべての患者さんでブリッジ治療が可能であるとは限りません。架けた橋がすぐに壊れてしまわぬよう、治療前の検査を行い患者さんと相談の上、補綴装置を決定していきたいと思いました。

歯科医師 大竹


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未分類 | 07:10:13
プロター咬合器ベーシックコース.3

3月19日、品川で咬合器のセミナーに参加しました。
今回で3回目になります。

今回はスタディモデルの印象と、印象するまでの過程の写真を撮影することが課題でした。
スタディモデルとは患者様の口腔内を印象し、審査、診断する模型のことです。
参加した先生方もそれぞれ模型と写真を持参し、ディスカッションしました。
しかし今回中村先生に良い印象をしていたのは1ケースだけといわれましたのでそれをご紹介します。

スタディモデルを印象する際に一番大切なことはトレーの試適です。
歯列がトレーに収まっているか、ぶつかる所はないか、印象材が均一になるか等をみます。

下の写真は私の口腔内でトレーの試適をしている写真です。
DSC_0503.jpg

このあと、トレーに印象材をのせて印象します。

下の写真は印象後の写真です。
院長に印象していただきました!
DSC_0505.jpg

印象材が均一で歯列もきれいに採れているのがわかります。


下の写真は模型にした写真です。
DSC_0544.jpg

大きな気泡もなく、ステディモデルを採ることができました。

中村先生によると、トレーの試適の際に場所を固定し動かないこと、一回で採ろうとしないで練習して自分のくせを把握すること、患者様に感想を聞いてみるなどして練習をして印象を採れるようになることが重要だといいます。
とても勉強になりました。
私は歯科技工士として一次模型を変形させない台付け方法ができるように考えてみたいと思います。

技工士 菊地

未分類 | 18:04:22

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