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Author:トピックスSTAFF
医療法人社団 高歯会
ほんまる歯科医院
www.honmaru-dental.jp
さいたま市岩槻区本丸3-20-53
マミーマート岩槻店2F
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ピエゾ&CGF・AFGハンズオンセミナーに参加して
こんにちは、歯科医師の大竹です。

10月19日に行われたピエゾ&CGF・AFGハンズオンセミナーに参加してきました。

黄先生、木村先生の講演を聴き、実習も行うという盛りだくさんのセミナーでした。
CGFとは、傷などで出血した際に生成されるフィブリンという物質を人工的に抽出したものです。これを、抜歯窩やサイナスリフトの手術の際洞内に入れることで骨の新製が促されるとのことです。そして何よりCGFの注目するべき点は、患者さんの自己血を採取し作るため、骨の再生が起こりやすい、感染のリスクが少ない、治癒が早いといったメリットがあります。医科の分野ではフィブリノゲン、フィブリンという物質は以前より多く使用されてきました。それがようやく歯科の分野でも効果のある形で応用が始まっています。
この設備は今年度から当院にも導入さています。
今後、歯周病治療、インプラント治療などさらに応用範囲は広がっていくと感じました。
血がとまりにくい患者さん、感染しやすい場合、親知らずを抜歯するときなど治癒を早めるためにいろいろな症例で応用していきたいと思います。
ほんまる歯科は、進化し続ける歯科医院です!!
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~黄先生、木村先生、セミナー参加者を交えてディスカッション中です~


歯科医師 大竹

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未分類 | 09:25:52
歯科医院の為の「デンタル+保育」説明会

こんにちは、歯科衛生士の浅野です。
10月13日、八重洲ホールで行われた『歯科医院 の為の「デンタル+保育」説明会』西尾秀俊様のセミナーに参加してきました。

副題として、
歯科医院の待合スペースで「保育園」を兼業しませんか?
開いてるスペースありませんか?


当院では、小さなお子様を連れた患者様が多くいらっしゃいます。お母様もしくはお父様の治療中、お子様が怪我をしないか様子を見ながら治療をしていきます。
お母様、お父様もスタッフに気を使い、「すみません」と言ってくださっています。そんな現状を回避するすだてはないかと今回のセミナーに参加させていただきました。

まずは、保育業界、歯科業界の現状の話しでした。
保育業界の現状として200万人の待機児童がいると言われています。
一般の方々の生活として、税率のUPや、生活必需品の高値により共働きが増えてきます。
小さなお子さんがいる家庭では、保育所を探さなければなりません。保育所の数がまだまだ足りていないとの事。保育士の資格を持っていても、違う職種についている方が非常に多いそうです。


歯科業界としては、社会保険制度の崩壊、実質保険請求額 8年で 16%減、年マイナス2%の状態。
1994年以前と同じやり方だと勝ち残れない為、経営の仕方を転換しなければならないのです。

1970年頃は、入れ食い時代。
需要>供給
1990年頃は、口コミ時代。
         需要=供給
現在は、情報時代。
         需要<供給
歯科業界も厳しくなってきているそうです。

そこでAIDMA の法則です。
AIDMA とは、広告宣伝に対する消費者心理の事で
A…注意
I…感心
D…欲求
M…記憶
A…行動
です。患者様の心理をつかみ、口腔衛生に興味をもってもらう事が大事になります。
そして21世紀は、「オーラルの時代」
治療だけの時代は終焉。
お口は…消化器の入口
       美の中心
      コミュニケーションの 発信地
       笑顔の中心
       病気の入口 です。

歯科を取り巻く巨大市場における第三ステージの集客、集患システムになり、
点から面へ、そして連動へ。
それぞれの強みを組み合わせていきます。

①医療→ケアマネ、口腔ケア、肺炎
②保育→歯磨き指導、口腔衛生
③歯科
口腔を通じたトライアングルになります。

事業所内保育を兼業し、スタッフの福利厚生、患者様の一時預かり、社員意外のお子様も預かっていく事で、デンタルIQ の高いお子様を育てて行きましょうとの事。


歯科医院の経営の話しがメインでしたが、今後に使えるヒントも沢山収穫でき、幅広く見る事ができました。
スタッフが笑顔で働ける医院、
そして何よりも患者様が通いたくなる歯科医院めざして、今後共努力していきます。

DH 浅野








未分類 | 10:30:53
第7回日本国際歯科大会‏
10月12日にパシフィコ横浜にて開催された日本国際歯科大会に参加してきました。

Iowa大学のMarcos Vargas先生とDGPのOtto Zuhr先生の講演を聴いてきました。

IMG_2741.jpg


両先生とも卓越した知識と技術の先生ですが、お二人とも技術的な話の前にbiologyとmechanicsに時間を割いて講演されていたのが印象的でした。

Vargas先生はエナメル質や象牙質を、Otto先生は歯周組織をよく観察して治療することが重要だと述べられていました。



東 高士

未分類 | 12:32:23
スタンダードプリコーション 感染予防対策

こんにちは、歯科衛生士の浅野です。
10月5日(日)さいたまスーパーアリーナで開催されたKO デンタル 株式会社主催のKO デンタルフェアという歯科製品会社の集まるデンタルフェアに鵜頭先生、山田先生と私の3人で行ってきました。

歯科医療機器や、口腔ケア用品が展示されていて各製品の細かい説明を聞くことができ、
サンプル等もいただいてきました。スタッフで試してみて良ければ導入していこうと考えています。

また『スタンダードプリコーション感染予防対策』白水貿易の沖本英光様のセミナーを受講してきました。
スタンダードプリコーションとは、感染症の有無を問わず全ての患者を対象に実施する基本的な感染対策です。

歯科でおこりうる感染として
患者様から医療従事者への感染、
患者様から患者様への交差感染があります。

感染予防策として滅菌を考えますが、まずはしっかりとした洗浄が必要で滅菌は最終手段との事。
洗浄のポイントは、
①洗浄(消毒)方法
②水
③温度
④洗剤
特にたんぱく質の汚れに注目していました。水はたんぱく質の汚れを落とすのに不可欠な物で、軟水がいいそうです。
適した温度は55度。
洗剤は弱アルカリ性の物を使って下さいとの事。

歯科器具には、鋭利な物が多い為、器具の洗浄時や注射針で手指を突き刺す針刺し切創事故に注意する必要があります。

患者様が安心して通院できる歯科医院めざしてスタッフ一同つとめてまいりますので、よろしくお願いいたします。

DH浅野



未分類 | 14:10:42
第二種歯科感染管理者検定
こんにちは。ほんまる歯科医院の助手の石嶋です。
9月28日(日)に第二種歯科感染管理者検定を受けに行って参りました。

今回は、愛知県厚生連 海南病院医療安全管理部 感染対策室の
島崎 豊先生のすばらし講義を受けさせて頂きすごく為になる事だらけでした。

プログラムの流れがこちらです。

感染対策の要求事項。
感染対策の基本。
手指衛生と手荒れ予防
診療施設への感染対策
医療従事者の感染対策と注意する感染症
器材の洗浄、消毒、滅菌
インプラント手術時の感染対策

と普段から注意している事ではありますが、歯科領域では外科処置も多く
感染予防を強化すろ為にも、日頃からの手指消毒や手洗い等の手指衛生
個人防護の着用、適切な医療器具の再生処理、環境衛生など基本的な事
ではありますが、改めて再確認をさせて頂いた1日でした。

島崎 豊先生ありがとうございました。

ほんまる歯科医院 助手 石嶋あかり

未分類 | 14:01:55

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