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ほんまる歯科医院
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RPDベーシックセミナー
こんにちは。
歯科医師の鵜頭です。9月20.21日に歯科技工士の計良先生と菊池先生とRPDセミナーに行ってきました。
RPDとは一般的にはPD(部分床義歯)と言われているものです。
今回、RPD治療における注意する部分、起こり得る問題点にたいしての対応策について勉強することを目標に参加してきました。

内容は今までのRPDにおける私の考え方をすべて覆す内容でした。

歯の欠損にたいして、RPDを作るが、何通りの欠損の形があるかわかる?(???)

2億8000万通り以上です!!!
(!!!!!!)

PD設計時、最初に残存歯を見て釣歯を何処にしようか見るんじゃない、まずは欠損部の顎堤の状態を見ろ!(最初に残存歯を見てました)

参考用模型は義歯ありと無しで2つ採れ!!旧義歯の調子がよければそれを参考にロー堤が作れるため。
(義歯無しで1つしかとってない)

参考用模型は必ず台付けしろ!!!台付けすることで咬合器に装着でき咬合平面の頃きの確認ができるため。
(台付けせず噛ませて確認してたつもりでした)

必ずサベイングを行え!!!着脱方向の決定、アンダーカットの確認、口腔内環境の確認のため。
(サベイングもやったりやらなかったり)

咬合採得時どこで噛ませてるの?患者さんの噛みやすい部分で噛ませているつもり??
(つもりでした)
でもそれって患者さんのしかわからないよね?
(…。)

クラスプは基本アンダーカットに入れない、義歯の動揺にたいしては、顎堤と義歯の吸着を利用すること、クラスプをアンダーカットに入れて強く締めれば、すぐに鈎歯がダメになる!
(クラスプを強く絞めることで義歯の安定を!という考えしかありませんでした)

義歯をセットしたら終わりではない。義足の患者さんが義足のセット後そのまま終わりではなく、必ずリハビリも行う、義歯だってセット後、食べたり、発音したりのリハビリが必要である!
(セットしておしまいという考えがありました)

今回の勉強会でRPDを作製するにあたり、沢山の問題点、確認事項があり、日頃気づかなかったところは実に基本的な作業や意識の欠落である。当たり前のことをなんとなくで作業していれば、よい結果には当然ならず、治療後の良し悪しにばらつきがあるのは当たり前であるということがわかりました。

咬合採得などは、特別な道具が必要となってくるため、これからも深く勉強していくつもりですが、その他のすぐできる作業や基本的な考えはこれからの治療に役立てて行こうと思います。

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未分類 | 09:11:55
セミナー Basic RPDコース
こんにちは
技工士の菊地です。
9月20日、21日に品川のカボのショールームで行われたBasicRPDコースにドクターの鵜頭先生と技工士の計良先生と一緒に参加してきました。

このコースでは部分入れ歯について学びました。
入れ歯の形や針金の設計について中村健太郎先生に詳しく説明して頂きました。


1日目は何処で噛み込んで食べているのか知るために修練会オリジナルのチロルチョコを頂きました。

DSC_0178.jpg

そこで、人は無意識のうちに毎回同じところで噛んでいることが分かりました。

1日目が終わったあとに懇親会がありました。
そこではパスタを歯ではなく、舌と口蓋で潰して食べるという試練を課されました。しかし、歯のなくなってしまった患者様や、入れ歯が外れる、入れ歯が痛くて噛めない患者様はその様に噛んで食べているんだと痛感しました。
食事を美味しく食べるためには痛くない外れない噛める入れ歯が必要なんだと感じました。

二日目は入れ歯のはめる方向、取り外す方向について、噛める入れ歯を作るために入れ歯の歯の形やいつも噛んでる位置を確認することが大切だと学びました。

DSC_0175.jpg

私達技工士やドクターは入れ歯を作って終わりではなく、患者様に使って頂いて食事や発音がきちんとできて初めて治療が完成するんだと実感しました。

セミナーの最後に修了証をいただきました!

DSC_0195.jpg


未分類 | 17:46:13
IWAKIRI SYSTEM DHスペシャリスト 育成コース
こんにちは
ほんまる歯科 衛生士佐藤です。

今回6日間参加させていただいた歯周病治療のセミナーもとうとう最終日を迎えました。

まだまだ未熟な部分も多々ありますが、ゴールへ辿り着く道を知ることが出来たので一歩ずつ確実にしていこうと思います。

歯周病治療を行うにあたり、技術はもちろんですが資料を作成する大切さもわかりました。
検査では
パノラマ
(歯全体を写すレントゲン写真)
デンタル(小さいレントゲンの写真)
口腔内写真
歯茎の検査などを行います


資料を作っていき今の状態を知ることがとても大切になります。

どこがリスクなのかわかっていただくのとそうでないのとでは意識も変わってきますし、何より治療の効果が全然違ってきます。


良くなりたい患者さんの思いに答えられるように日々練習を重ね、丁寧で確実な治療をしていきたいと思います。



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いただいた終了証です。

写真 (1)




DH佐藤

未分類 | 13:50:02
第44回日本口腔インプラント学会発表‏
東京フォーラムで開催された第44回日本口腔インプラント学会学術大会で口演してきました。
降圧剤服用患者にインプラント治療を行った症例の経過観察に関して発表しました。
昨今の生活習慣病患者の増加に伴い全身疾患を有する患者さんにインプラントを長期的に安定していくための症例報告も増えていくでしょう。
今後も学会を通じて知識を増やしていくことで当院に通院される患者さんに安全•安心なインプラント治療を提供していきたいと考えています。

写真


またドイツインプラント学会のDr.Gerhard Iglhautのセッションに参加できたのは今回一番有意義でした。

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歯科医師 東


未分類 | 10:41:16
院内ミーティング
先日9月3日に院内ミーティングを行いました。
ほんまる歯科も10年という節目の年を迎えました。
健康志向の高まりや感染対策に対する患者さまの一般知識の向上等、歯科医療も10年前と比べて大きく変わって来たと感じています。
そして今後更に痛みや不安を抱える患者様の気持ちに寄り添える医院となる為に、又、ほんまる歯科を
信頼し来院してくださる患者様に安全な歯科医療を提供していくためにどうしたら良いのかをテーマにスタッフ
全員でミーティングを行いました。
その場で、これまで以上に患者様とのコミュニケーションを大切にし素敵な笑顔を守れるよう真摯に向き合っていきたいと皆同じ思いを共有する事ができました。
また、患者様から教えられることが多いことも事実です。
お気付きのことがあれば愛あるご指導もいただきたく思います。
これからも患者様が安心して来院できる医院であり続けられるよう、日々努めていきたいと思います。

DSCF9629.jpg


歯科衛生士 山本

未分類 | 14:16:31
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