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Author:トピックスSTAFF
医療法人社団 高歯会
ほんまる歯科医院
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さいたま市岩槻区本丸3-20-53
マミーマート岩槻店2F
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高歯会2013忘年会
今回高歯会の忘年会では、元宝塚の星組 真織由季先生を招き 
「ストレスとの知りかた、乗り越え方、ストレスを理解したあとのストレスとの付き合い方」
などを学ばせていただきました。

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ホメオストレッチとバランスセラピー学というものです。
まずはホメオストレッチというリラクセーション法です。
ストレスからくる心身のアンバランスをケアしていき心、体を自然な状態に戻すこと。
筋バランスを回復することで脳中枢の緊張や興奮を取り除いていくことだそうです。
実際に、ホメオストレッチというものを体験してみて相手の温かい手が安心感を与えてくれているのが心身共に気持ちがリラックスしていくのを感じました。

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バランスセラピー学では、積極的な生き方を選択(ピンチはチャンス)、体は衰えても心はどんどん成長するという心へのアプローチ法マイナスに考えることは自分の人生にとってもすごく損なことなんだということを実感させられました。
そういった考え方もストレスの一つにつながるのだろうと思いました。
日々のストレスを上手く開放できるように周りの人にも優しく、笑顔でいられる、より最高の人生を過ごせるようにしていきたいと思います。


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真織先生、本当にありがとうございました。
そして、主催してくださった東歯科のDH横井さん、ありがとうございました。
おいしい懐石料理もいただき、今年も残りあとわずか
来年は午年!!2014年も目標を持って駆け抜けましょう

DA石嶋

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未分類 | 20:27:23
身体と心のバランスセラピー
こんにちわ。ほんまる歯科医院衛生士の山本です。

先日、12月22日に毎年恒例の高歯会の忘年会が行われました。

今回は元宝塚の真織由季先生をお招きして「バランスセラピー学」について貴重なお話を伺う事が出来ました。
バランスセラピー学とはストレスの改善と同時に認知を修正して、イキイキとした人生を送れる様に心身両面から
アプローチする最新の科学的カウンセリング心理学。


DSC02748.jpg

あっ!今ストレスと言う言葉がありましたが、皆さんストレスの意味をご存知ですか?ストレスの正しい意味は
脳の疲労なんだそうです。
そして、その脳に筋肉から働きかけ疲労の回復を助けるホメオストレッチ(脳ストレッチ)これを3分行うと右脳の血流量は3倍にも変化し、訓練や道具等を使わなくても短時間でリラクセーション状態を作り出せるのだそうです。
私たちも相互実習を行なったのですが、とても気持ちの良いものでした。


私たちが日々生活を送っていく中で、ストレス要素になるものは沢山あります。しかし、それらも受け止め方や
ほんのちょっとした考え方の改善で疲労解消や予防に繋がるのだという事を教えて頂きました。
自己受容しながら少しずつ自分を変えてゆく勇気を持つと集団欲を持って仕事に臨む事も出来るという事も。


私も失敗したり、悩んだり、うまくいかない時に今、失敗して良かったのだ。これで次に活かせるんだと思うよう
心掛けてみようと思いました。
すぐ、へこんでしまう私には言うほど簡単ではないと思いますが。。。そして、良いお話を聞かせて頂いた後は
皆様と和やかに会食させて頂きました。来年1年も頑張っていきましょう。


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DH山本

未分類 | 13:46:03
修練会インスペクト最終回
こんにちわ。衛生士の山田です。

半年にわたる、インスペクト(検査)シリーズも最終回となりました。

最終回では筋圧痛検査について少し紹介します。

咀嚼をするためには、食物を粉砕して唾液と混ぜ合わせ、食塊を形成し嚥下に導くために必要な筋肉があります。
ざっくりわけて6種類!
この6種類はそれぞれ違う役割をしながらお互いに協調しています。
しかしたまに何かの原因でイレギュラーを起こすと生体防御機能にエラーが出て、自分で自分の組織を壊しにかかる非機能的な力を発揮してしまいます。
どこの筋肉に問題が生じているかを指圧で調べ、原因の特定をしていきます。

また、筋の炎症の波及などにより顎関節にまで痛みが出る場合もあります。

顎関節が痛む原因は何か、筋の炎症の原因は何か、咬合力を発揮できない原因は何か、、、?
根本的な真犯人を炙り出さないと問題解決にはなりません。

image.png


インスペクトコースを修了して、より広い視野で問題を見る目を養いました。
また、検査の術式を見直し、医院全体の向上につながりました。
日々の診療に生かし、一本でも多くの歯を守っていけるように最前線でお待ちしています(笑)

DH 山田 美雪


未分類 | 15:48:00
NHKビジネストークセミナー
みなさんこんにちは。
歯科医師の山田明です。

先日NHKで行われている「明日から役立つビジネストーク」というセミナーに参加させてもらいました。

私は人に物事を説明することが下手で、このままでは患者さんに治療内容などをうまく伝えることができません。ですのでこのセミナーでどうすれば相手に上手く伝えることができるか勉強させてもらいに行きました。


今回教えてもらった内容は、「トークの基本」「説明力」「表現力」「情報の整理」です。

「トークの基本」とは相手に一度でわかるように話すことです。
「ことば」は瞬時に消えてしまいます。ですので自分が一番伝えたいことをはじめに伝え、はなす一語一文は短くします。こうすることで聞き手は話してが何を言いたいのかより理解しやすくなります。

次に「説明力」です。
わたしは「話すことは考えること」と教えてもらいました。相手に説明するとき、話す順序を決めます。
①件名(タイトル)、②結論(伝えたい話)、③詳しい説明(部分)を組み立てて①②③の順番で説明することが大切です。

そして「表現力」です。
自分が伝えたいことは、相手が知らないことです。
何をはなすのか(What)。なぜはなすのか(Why)。それがどのようなことか(How)。をはっきりとさせます。そしてその内容を簡潔に、具体的に、相手がイメージしやすいように話します。何かに例えるとよりわかりやすくなります。

最後に「情報の整理」です。
上の三つのことをまとめ相手に伝えたいことを簡潔にまとめます。
いらない情報はないか、もしいらないと思うならその部分は削除します。長々と説明されても結局何が言いたいのかわからなくなってしまうからです。


今回のセミナーで学んだことを生かして、患者さんによりわかり易く、より理解しやすい話し方を行ってコミュニケーションをとっていきたいとおもいます。

未分類 | 13:37:46
主機能部位に関するシンポジウム
12月1日に関西修練会主催で主機能部位に関するシンポジウムが開催されました。

主機能部位に必要な咬合接触と下顎運動との関係について加藤•中村両先生からご講演いただきました。

ブログ


咀嚼運動におけるガードレールとは何か?について最新の知見が得られました。
(シンポジウム発表者全員で)


歯科医師 東高士



未分類 | 11:46:38

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