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SIA インプラントコロキウム
先日、SIA インプラントコロキウムに参加してきました。
インプラントが歯科に導入されてから40年以上の年月が経過しています。
当院でもインプラントを埋入される患者様が増加傾向にある為、天然歯とインプラントの周囲組織の違いや
メインテナンスの違い等、勉強してきました。

インプラントも天然歯と同様、歯周病になってしまいます。

天然歯の場合、歯肉炎から歯周炎。
インプラントの場合、インプラント周囲粘膜炎からインプラント周囲炎。

このように病名は違いますが、どちらも細菌によって周囲組織を破壊されてしまう病気です。

インプラントの場合、細菌に対する抵抗性が低い為、一度インプラント周囲炎に罹患すると
進行が早いといわれています。
その為には、プラークコントロールが重要です。
定期的なメインテナンスをうけていただき、しっかりとケアしていく事が大切です。

DSC02426(1) (1)


今は、予防の時代です。
ぜひ、定期検診を。

                               DH浅野


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未分類 | 20:52:51
修練会インスペクト5回目
こんにちわ。衛生士の山田です。

シリーズ5回目では、ある不調の原因がそしゃく力を発現する側のそしゃく筋の問題か、受け止める側の歯、歯周組織の問題かをあぶり出す、最大噛みしめ量の検査を紹介します。

image (1)


年齢別、男女別に統計を取った咬合力の平均値をもとに判定していきます。

どのくらい咬合力が発揮できるのか、実際に自分で体験して来ました。

結果として私の咬合力は著しく低い数値でした。この数値を見て考えられることは、私のそしゃく筋は弱体化していて十分に機能しておらず、歯や歯周組織に負担がかかっている状態です。問題なく食べれているのにおかしいな。

そこでDr.中村方式でプロファイリングしてみました。

私は幼少の頃より少食な質です。何故少食かは単に胃が小さいと思っていたのですが、食べることに途中で疲れて食事を切り上げるのが習慣化した、いわゆるそしゃく障害からくる少食とも言えます。

プラークコントロール良好な割りに補綴物が多く胃腸も弱い。更に顎関節も不調で頬もシャープではない。など、ズルズル問題が浮上してきます。

体を作る組織は互いに協調しあって働いているので、ひとつ正体が明らかになると、いろいろなことがわかってきます。
皆様も定期的に血液検査をすると思いますが、その数値を見て納得したり、気を付けるべき点を見つけたりすると思います。

この検査はそれとよく似ています。
ご自身の身体と向き合う、興味深い検査ですよね。

次回はいよいよ最終回です!!

DH.山田 美雪

未分類 | 15:21:53