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Author:トピックスSTAFF
医療法人社団 高歯会
ほんまる歯科医院
www.honmaru-dental.jp
さいたま市岩槻区本丸3-20-53
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SIA インプラントコロキウム
先日、SIA インプラントコロキウムに参加してきました。
インプラントが歯科に導入されてから40年以上の年月が経過しています。
当院でもインプラントを埋入される患者様が増加傾向にある為、天然歯とインプラントの周囲組織の違いや
メインテナンスの違い等、勉強してきました。

インプラントも天然歯と同様、歯周病になってしまいます。

天然歯の場合、歯肉炎から歯周炎。
インプラントの場合、インプラント周囲粘膜炎からインプラント周囲炎。

このように病名は違いますが、どちらも細菌によって周囲組織を破壊されてしまう病気です。

インプラントの場合、細菌に対する抵抗性が低い為、一度インプラント周囲炎に罹患すると
進行が早いといわれています。
その為には、プラークコントロールが重要です。
定期的なメインテナンスをうけていただき、しっかりとケアしていく事が大切です。

DSC02426(1) (1)


今は、予防の時代です。
ぜひ、定期検診を。

                               DH浅野


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未分類 | 20:52:51
修練会インスペクト5回目
こんにちわ。衛生士の山田です。

シリーズ5回目では、ある不調の原因がそしゃく力を発現する側のそしゃく筋の問題か、受け止める側の歯、歯周組織の問題かをあぶり出す、最大噛みしめ量の検査を紹介します。

image (1)


年齢別、男女別に統計を取った咬合力の平均値をもとに判定していきます。

どのくらい咬合力が発揮できるのか、実際に自分で体験して来ました。

結果として私の咬合力は著しく低い数値でした。この数値を見て考えられることは、私のそしゃく筋は弱体化していて十分に機能しておらず、歯や歯周組織に負担がかかっている状態です。問題なく食べれているのにおかしいな。

そこでDr.中村方式でプロファイリングしてみました。

私は幼少の頃より少食な質です。何故少食かは単に胃が小さいと思っていたのですが、食べることに途中で疲れて食事を切り上げるのが習慣化した、いわゆるそしゃく障害からくる少食とも言えます。

プラークコントロール良好な割りに補綴物が多く胃腸も弱い。更に顎関節も不調で頬もシャープではない。など、ズルズル問題が浮上してきます。

体を作る組織は互いに協調しあって働いているので、ひとつ正体が明らかになると、いろいろなことがわかってきます。
皆様も定期的に血液検査をすると思いますが、その数値を見て納得したり、気を付けるべき点を見つけたりすると思います。

この検査はそれとよく似ています。
ご自身の身体と向き合う、興味深い検査ですよね。

次回はいよいよ最終回です!!

DH.山田 美雪

未分類 | 15:21:53
1st Sinus Symposium 耳鼻科医と歯科医のコラボレーション


11月3日に東京医科歯科大学にて行われたインプラント治療の分野における上顎臼歯部骨造成術(サイナスフロアベーション)についての勉強会に参加して参りました。



ブログ



サイナスフロアベーションとは上顎の臼歯部に骨が不足している方の場合、上顎洞という奥歯の上方に位置する空洞の下部粘膜を押し上げ骨補塡材を入れることにより骨の高さを獲得するという術式のことです。




インプラント治療というと歯を失った部位に人工的な歯根を埋めて歯を植立し噛めるようになるという便利な治療というイメージがあるかもしれません。しかし、その反面リスクがあることも忘れてはいけません。

今回のテーマである、『サイナスフロアベーション』の合併症として『上顎洞炎』を引き起こすケースがあります。これは上顎臼歯部にサイナスフロアベーションを施術する際に、上に記した上顎洞の粘膜に穴があいてしまうことにより感染が起こり上顎洞に膿が溜まってしまう病気です。残念ながら上顎洞炎になってしまった場合の対処法として薬物療法や耳鼻科的治療が必要になることもあります。



今回の勉強会を通じてインプラント治療に限らず、これらのリスクを最小限にすることがとても大切であると改めて痛感しました。当院では、その為に全ての治療において『診査』、『診断』を行うことを若手医師からベテラン医師まで徹底し、併せて口腔外科医、矯正医、歯科衛生士、歯科技工士という専門家と連携を計ることでさらに高度な『診断』を行える環境があります。そうすることがリスクを最小限に抑え、果ては患者さんの安全と安心に繋がることだからです。これらを第一にこれからも日々勉強し、皆様に還元できるように努力していきたいと思います。



歯科医師 藤原 清俊




未分類 | 16:57:11
2013年、修練会総会。
こんにちは、歯科医師の鵜頭です。
先日2013年修練会総会に参加してきました。
今年のテーマは(主機能部位に注目する!?)でした。

前半は、学会での症例発表報告や、歯科雑誌面に掲載された発表の
詳しい解説などがメインで、その時では知り得なかった院内の状態や
苦労したこと、など詳しく知ることができとても参考になりました。

後半は、主機能部位に注目することをメインにした発表やシンポジウム
が行われました。その中で主機能部位とは?主機能部位が消失したら、
何が起きて、どんな悪影響を及ぼすの?その悪影響は治るの?治すためには
どうすればいいの?結果はどういうものになったの?という様な疑問に対し
、各医院の症例を踏まえ、詳しい説明や、改善点などが発表されました。
またシンポジウムでは、現役の先生方の生の疑問や、考えを聞くことができ、
とても勉強になりました。

今回総会に参加させていただき、感じたことは、主機能部位の位置のズレにより
本当に色々な障害が生まれてきたんだな、ということ、またCRするにもただ詰める
という感覚で行うのではなく、もう少し主機能部位のことを頭に置きながら、治療
を進めていかなくてはいけないんだなということでした。
今回の総会を踏まえて、日々の診療に役立てていきたいと思います。

未分類 | 07:19:35
嘔吐反射
みなさんは嘔吐反射をご存じですか?
歯科医療の型どりなどにおいて、すごく気持ち悪くなり、吐き気をもようすことはありませんか?
これが、嘔吐反射です。

嘔吐反射が起きることで、本来入れる予定の、入れ歯や、ブリッジなどの補綴物の型どりが
できないことで、作成困難になりあきらめることは少なくありません。

私たち歯科医療従事者としても、補綴物を入れれないとなると治療方法が極端に限られてしまいます。

そこで、ほんまる歯科医院では、POINTER-FAを導入しました。
POINTER-FAとは低周波を利用し、顔面のツボを刺激することにより、嘔吐反射を和らげる装置です。
また、痛みもありません。臨床でも導入済みで、個人差はありますが、多くの患者さんがスムーズに
型どりすることができるようになりました。

まだまだ嘔吐反射で悩んでいる患者さんはたくさんいます、自分が嘔吐反射があるなとお感じの患者
さんは、ぜひ一声おかけください。

未分類 | 09:26:21
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