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インスペクト3回目
今回もボリューム満点の講義内容でした。

その中から、安静空隙についてご紹介します。

image3


人間はリラックスして座っている時、下顎はブランとしている状態で、上下の歯はかみ合っていません。個人差はあるものの0〜8mm程度のスキマがあります。このスキマは何故あるのかというと、歯周組織や筋を休まるための生体防御反応です。しかし、このスキマが全くなく常に上下の歯がかみ合っている方がいます。これはちょっと問題です。歯周組織や閉口筋が常に休めずに疲労がたまると筋が正常に働けずに、自分で自分の組織を破壊してしまう事態になりかねないのです。

人間の体ってスゴイですね! !
これが東京医科歯科大学の木野先生が提唱したTCH(上下歯列接触癖)です。

では何故、自分の体を壊すような事態になるのかは、咬む力を発現する筋機能の問題と、咬む力を受けとめる側の歯、歯根膜、鶚関節に問題がある場合の二つのタイプがあります。
これをもっと突き詰めようとすると迷宮入りしてしまいそうな難事件になりそうですが、どちらが真犯人か、わかる検査があります。

これがわかれば犯人像がぐっと絞られてくることでしょう!
来月もがんばります! !


歯科衛生士 山田 美雪

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未分類 | 12:57:32
東京医科歯科大学埼玉同窓会講演会
9月8日、浦和にて東京医科歯科大学埼玉同窓会講演会が開催されました。
講師は私が大学院時代にお世話になった富士谷先生でした。富士谷先生は現在愛知学院大学助教授で活躍されている先生です。


ブログ



講演は最新の歯科接着テクニック、審美修復、知覚過敏症への対応など幅広きに渡る内容でした。
先生は、現代では患者さんが医療に関して得られる情報が多くなっていて、マスコミやCMで流れる情報は最低限歯科医師が学んでおく必要があると述べられていました。

導入する、しないは別として、医院の学術レベルを常にup to dateしておくことの重要性を学びました。

歯科医師 東




未分類 | 14:28:08

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