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東日本復興支援 
こんにちは
歯科技工士の芦田風友乃です。

2月24日に東京都歯科技工士会主催の活動で、
福島県の郡山市の仮設住宅に義歯洗浄のボランティアに行ってきました。

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郡山は氷点下5℃!

岡山県生まれの私には体験したことのない寒さでした。



東日本の大震災から2年が経とうとしています。

18年前の阪神大震災の後には、
義歯の洗浄不足による口腔内不潔により誤嚥性肺炎になり
亡くなられた方がたくさん居られたそうです。


誤嚥性肺炎は、細菌が唾液や胃液と共に肺に流れ込んで生じる肺炎です。

高齢者に多く発症し、再発を繰り返す特徴があります。
再発を繰り返すと耐性菌が発生して抗生物質治療に抵抗性を持つため、
優れた抗生物質が開発された現在でも、多くの高齢者が死亡する原因になっています。


口腔ケアは進んでいても、
義歯自体の洗浄、研磨は置き去りになっているのが現状だそうです。




雪の中、会場にはたくさんの方たちに足を運んでいただきました。


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3.jpeg
作業は受付や洗浄、研磨などを、
みんながローテーションで全工程やらせていただきました。

特に最後のレーズ研磨に関しては、
粉塵が舞うので屋外での作業になり(!)、寒さとの戦いでした!


4.jpeg
でもピカピカに磨き終わった義歯をお渡しすると、皆さんとても喜んでいらっしゃいました!


磨き終わった義歯と一緒に、
支援物資の義歯ケース、洗浄剤、義歯ブラシをお渡ししました。

それから歯ブラシ、歯みがきを
仮設住宅を一件一件まわって配らせていただきました。


限りある時間ではありますが、
出来るだけ被災者の方々とコミュニケーションをとらせていただきました。




今回の活動を通して、まだまだやれることがたくさんあるな!
と感じました。


やりたい人   10000人
始める人   100人
続ける人 1人



あたしも続ける1人になります。


歯科技工士 芦田風友乃



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未分類 | 20:49:02
2月11日
先日、東歯科での勉強会に参加してきました。

今回の勉強内容は、不確実なう蝕除去をどのように行うべきかというものです。
一般的にう蝕を確認する方法は、①う蝕検知液 ②ダイヤグノデント ③術者の感覚 などがあります。

今回は、①う蝕検知液、②ダイヤグノデント とソニックフレックスチップのカリエス除去を使い、それぞれの正確性などを実習で確認しました。

今回の実習で解ったことは、う蝕除去の指標となるはずのう蝕検知液やダイアグノデントも、その時の条件や個体差で結果が変わってくるということ。これでは、除去する必要のない健康な象牙質まで除去してしまう可能性があります。しかし、今まで臨床では使ったことのなかったソニックフレックスチップはパワーを調節できるため、除去の必要なう蝕象牙質のみを除去し、健康な象牙質までは除去せずに済むということがわかりました。
今後は、臨床でもソニックフレックスチップなどの新しい器具機械を取り入れた治療もしてみたいと思いました。


歯科医師 齋藤 美佳


研修・勉強会 | 17:18:05
高歯会勉強会
今回の勉強会は、齲蝕を取るという事をいろいろな手技を使って行いました。
齲蝕を取るということは、歯科医師にとってとても基本的な治療と思われがち
です、しかし齲蝕の大きさや、深さは人それぞれで、色や、硬さも年齢や進行
具合により異なってきます、ですから感染歯質は色が黒く、柔らかいという基
本的な考え方だと、齲蝕を取り残したり、健康な歯質まで削ってしまったりし
ます。特に若い永久歯は歯質自体柔らかく、削りすぎる危険性があるので注意
が必要です。



ブログ写真




そこで今回は抜去歯を使い、齲蝕を削り齲蝕検地液とダイアグノデントを併用し、
どのくらい削ればいいのか、その時のダイアグノデントの数値と齲蝕検地液の染
まり具合は?ということを実験しました。

結果としてダイアグノデントで齲蝕が取りきれたとされる20以下の数値になっ
た計4本のうち、濃いめに染まったのが1本、薄く染まったのが3本で、今まで
検地液の染まっていたところをすべて削るのは削りすぎだということ、また検地
液自体染まり方がバラバラで齲蝕除去の簡単な目安として削るのは良いが、それ
単独では信憑性に欠けることがわかりました。また何も使わずラウンドバーのみ
で削った場合所々で齲蝕の取り残しがあることも確認できました。

今回の勉強会で齲蝕検地液とダイアグノデントを併用することによってしっかり
齲蝕をとりきることが大切で、齲蝕検地液だけでは健全な歯質まで削ってしまう
危険性があることが確認できました。

これからもこの経験を踏まえ、日々の臨床に役立てていきたいと思います。


歯科医師 鵜頭




未分類 | 08:04:45
第32回関東•甲信越支部学術大会‏
第32回日本口腔インプラント学会関東•甲信越支部学術大会に参加しました。

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今回は東が「片側遊離端欠損インプラント補綴の咬合支持域における咬合力の動態」
という演題で発表しました。

専門医教育講座は「周術期の全身管理ポイント」でインプラントの安全性を高めるため必要な全身管理がテーマでした。

インプラント治療にはリスクファクターがあることが長年の研究から明らかになってきて、必要条件を満たしている症例でのみ行うべきだと改めて感じました。


歯科医師 東


未分類 | 12:37:09
創立記念講演会&パーティ
先日、2013年2月に銀座6丁目にオープンする『健康院クリニック』の創立記念講演会とパーティーに出席してきました。

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この健康院創立の主旨は「病人をつくらない」ということです。
漢方の考え方の中には、病気になる前の段階の「未病」という言葉がありますが、このお国許の中国では、未病の考え方は日本ほど浸透していないそうです。少子高齢化が進む日本において、医療にかかる費用で日本の財政は破綻の不安が拭い去れません。多くの方が一生病気をせず、ピンピンコロリで生きていけたら素晴らしいですよね。そのためには、未病のうちの予防につきると思います。

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私も普段、歯周病予防のことばかり考えて仕事をしていますので、この主旨に大いに賛同して著名な先生方の講演後の立食パーティーでおいしいお料理をお腹いっぱいに堪能してきました。


日本の財政を救うのは、毎日の歯磨きから!!(?)

歯科衛生士 山田

未分類 | 18:42:26

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