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Author:トピックスSTAFF
医療法人社団 高歯会
ほんまる歯科医院
www.honmaru-dental.jp
さいたま市岩槻区本丸3-20-53
マミーマート岩槻店2F
048-749-6480

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FT勉強会5回目
FT勉強会5回目にいってきました。

患者さんが被せ物や義歯の治療のときに何を思いますか?
Drにかみ合わせがずれてると言われて治療される。患者さ
んはこれに対して何を思うのでしょうか?

おそらく大半の患者さんが(ずれてると言われてもどのく
らい?方向的には?)と疑問に思うのではないでしょうか?
また、かみ合わせの治療には時間がかかることがあります。
患者さんはいつ終わるの?と疑問に思っているはずです。
そして自分の口の中は見えないという欠点があります。

しかし、患者さんの協力なしでは、なかなかうまくいかないものです。
そこで今回はCBTについて勉強してきました。CBTとは今のかみ合わせ
がしっかりとした位置で噛んでいるのか?もしずれてるなら、どの方向
にどのくらいずれているのかが見て解る装置です。この結果により、次
の治療に進めるのか?一度立ち止まるのか?がわかります。そして疑問
に思っている患者さんにも見て解るので有用です。
しかしこの検査には保険が利きません、なので上記に示したような疑問
を持っている患者さんにはなかなか受け入れてもらえない現状がありま
す。しかし、私たちDrをはじめスタッフは患者さんの噛み合わせを第一
に考え、この検査をすることが最善であると決断することがあります。
そのときにどう患者さんに受け入れてもらうのか、一方的な治療は患者
さんに不信感を抱かせます。

そこでどうしたら患者さんに協力してもらえるのでしょうか?まずFT一
回目のブログにも書かせてもらいましたが、治療のきも。山、落とし穴
を患者さんと共有すること。その中でCBTを使ったりしながら進んでいく
こと、そして一つ一つの治療に対して、患者さんに今、治療のどの位置
にいるのか質問されても、誰でもしっかり答えられるよう、Drやスタッ
フが同じ方向を見て連携が取れてること。そして止まることなく日々勉
強していく事が大切になってきます。

なかなか患者さんと共有することは難しいことですが、より多くの患者
さんに共感や協力を得てもらえるよう来月の全体スタッフ勉強会で発表
していく予定です。

               歯科医師 鵜頭英太

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未分類 | 08:33:36