■プロフィール

トピックスSTAFF

Author:トピックスSTAFF
医療法人社団 高歯会
ほんまる歯科医院
www.honmaru-dental.jp
さいたま市岩槻区本丸3-20-53
マミーマート岩槻店2F
048-749-6480

■最新記事
■最新コメント

■最新トラックバック

■月別アーカイブ
■カテゴリ
■検索フォーム

■RSSリンクの表示
■リンク
■ブロとも申請フォーム
■QRコード

QR

ビンドル教授に学ぶCerec meets Galaxis
スイスのチューリッヒ大学のビンドル教授の講演会に参加してきました。

IMG_0557.jpg

現在歯科において補綴物を作製する際に一般的に行われている方法は、間接法と言われる方法で、口腔内にて型採りを行い石膏模型作製後に模型上で作業をしています。
今回のセミナーでは、CAMとCADを用いた通法の作業工程とは異なるかぶせ物作製方法の講演内容でした。


Cerec:口腔内をカメラにより撮影し3D画像を構築し補綴物を作成する機械
また、CerecにCTを組み合わせることにインプラント治療をより精確に行う術式も紹介していました。
 
Galaxis:CT(コンピューター断層撮影、Computed Tomographyの略称。放射線などを利用して物体を走査しコンピューターを用いて処理することで、物体の内部画像を構成する技術、あるいはそれを行うための機器。)

これらの技術を組み合わせることにより被せ物の治療からインプラント治療に至るまで、幅広い範囲において応用できるということでした。まだ開発先進国のヨーロッパで試作段階にあるようで、日本ではまだ未承認の材料も多く、来院される患者さんに還元できるのはもう少し先になりそうです。

例えば来院日数が減少することで時間の短縮(One day treatment)、あるいは歯科の型採りにおいて吐き気を催してしまう方など、型採りに関して辛い思いを経験された方にとって、『型採りをしない』ということはとても画期的な方法でしょう。

当院ではその技術が日本で承認された時点でシステム導入する予定です。

非常に興味深い話が多く試験的段階の話もありましたが、材料、技術ともに今後一層進歩し一般的に普及することで、患者さんに質の高い技術を提供できるようになることでしょう。



                               歯科医師 藤原

スポンサーサイト
未分類 | 16:16:21
FT勉強会5回目
FT勉強会5回目にいってきました。

患者さんが被せ物や義歯の治療のときに何を思いますか?
Drにかみ合わせがずれてると言われて治療される。患者さ
んはこれに対して何を思うのでしょうか?

おそらく大半の患者さんが(ずれてると言われてもどのく
らい?方向的には?)と疑問に思うのではないでしょうか?
また、かみ合わせの治療には時間がかかることがあります。
患者さんはいつ終わるの?と疑問に思っているはずです。
そして自分の口の中は見えないという欠点があります。

しかし、患者さんの協力なしでは、なかなかうまくいかないものです。
そこで今回はCBTについて勉強してきました。CBTとは今のかみ合わせ
がしっかりとした位置で噛んでいるのか?もしずれてるなら、どの方向
にどのくらいずれているのかが見て解る装置です。この結果により、次
の治療に進めるのか?一度立ち止まるのか?がわかります。そして疑問
に思っている患者さんにも見て解るので有用です。
しかしこの検査には保険が利きません、なので上記に示したような疑問
を持っている患者さんにはなかなか受け入れてもらえない現状がありま
す。しかし、私たちDrをはじめスタッフは患者さんの噛み合わせを第一
に考え、この検査をすることが最善であると決断することがあります。
そのときにどう患者さんに受け入れてもらうのか、一方的な治療は患者
さんに不信感を抱かせます。

そこでどうしたら患者さんに協力してもらえるのでしょうか?まずFT一
回目のブログにも書かせてもらいましたが、治療のきも。山、落とし穴
を患者さんと共有すること。その中でCBTを使ったりしながら進んでいく
こと、そして一つ一つの治療に対して、患者さんに今、治療のどの位置
にいるのか質問されても、誰でもしっかり答えられるよう、Drやスタッ
フが同じ方向を見て連携が取れてること。そして止まることなく日々勉
強していく事が大切になってきます。

なかなか患者さんと共有することは難しいことですが、より多くの患者
さんに共感や協力を得てもらえるよう来月の全体スタッフ勉強会で発表
していく予定です。

               歯科医師 鵜頭英太

未分類 | 08:33:36
★石膏で作ったワンピースキャラクター★
こんにちは。

院長がワンピースキャラクターのシリコントレーを買ってくれました(^^)

早速、歯科材料である石膏でかたどりしてみました★

とてもかわいいです!!

DSCF6979.jpg DSCF6977.jpg


患者様にプレゼントいたします。

DSCF6978.jpg

欲しい方はお気軽にスタッフまで!!



未分類 | 13:49:44
修練会総会
修練会の総会に行ってきました。

今回は修練会員の歯科医院での取り組みや成果、変化などの発表がメインでした。
どの歯科医院でも目標を高く設定していて、刺激を受けました。

色々な発表がありましたが、どの歯科医院でもいくつかの共通点がありました。
それは、一つ一つの治療工程の精度の大切さ、道具や設備の充実、そして、一人
の患者さんを中心に考えた、Dr、スタッフの共通理解、連携でした。
この基本的な考えは、当たり前の様でいて、実は忘れてしまってる歯科医院も少
なくないはずです。

頭でわかっていても(自分自身は、はたしてしっかり行動できていたのか?)と、
もう一度振り返り、もしできていないのなら、改善しなければいけないと考えさせ
られました。そして、そのための修練会主催の勉強会であると改めて確認すること
ができました。

今私はFT(フォロートリートメント)という勉強会に参加させてもらっています。
そこではまさに、患者さんのための、Dr、スタッフの連携、共通理解に重きを置い
た学習をしています。この経験を無駄にすることなく大切にしていかなければいけ
ないと、考えています。

今回の総会で受けた刺激を元に、しっかりとした知識と技術を身に付けていき日々
診療に励んでいけたらとおもいます。

歯科医師  鵜頭英太

未分類 | 23:00:06
修練会 2012総会
歯科衛生士の中嶋です。
先日、名古屋で開催された修練会の総会にDrと参加してきました。

DSCF2636.jpg


修練会とは、補綴(失った歯の代わりにいれる人工の歯)臨床の精度を高めるためのセミナーです。

歯科技工士は患者さんの口腔内にピッタリ合う補綴物を模型を元に作るため、患者さんの口腔内をミクロの世界で精確に模型上に再現する必要があります。

精度の高い補綴物を作る上で最も重要で難しい作業がココです。

そのため、ほんまる歯科医院では印象材(型取りの材料)や石膏など材料も精度の高い物を使用しています。

そして何よりも大切なことは、口腔内の精確な情報を得ることです。

私たちスタッフがひとつひとつの作業を確実に行うのはもちろん、患者さんにもご協力いただき、歯の型取りや噛み合わせの検査、口腔内写真の撮影などたくさんの検査をさせて頂いています。

口腔内の正しい情報が精確に再現できると、出来上がった補綴物を口腔内に装着する際の時間短縮になるだけでなく、良く噛める違和感の無い補綴物を作ることができます。

私たちほんまる歯科医院の目標は、形や色が綺麗なのはもちろん、しっかり噛めて美味しく食事を楽しんでもらえる歯を作ることです。

患者さんにとって様々な検査や型取りはとても大変なことだと思います。

できる限り患者さんの苦痛を少なくし、より良い治療を提供できるよう、スタッフ一同、日々の勉強と修練に励んでいきます。


歯科衛生士 中嶋智佳子


未分類 | 13:54:04
次のページ

FC2Ad