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Author:トピックスSTAFF
医療法人社団 高歯会
ほんまる歯科医院
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さいたま市岩槻区本丸3-20-53
マミーマート岩槻店2F
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屋形船
7月15日(日)高歯会納涼祭を行いました!
憧れの屋形船です(^○^)



浅草橋から出発し、隅田川~お台場までのコースでとっても夜景がきれいでした。

yakata2.jpg

お料理もお酒も美味しくて最高ですね~



他の医院のスタッフや先生方とも交流でき、とても楽しくて濃い1日になりました。

yakata.jpg


なかなか乗れない屋形船、風情があって素敵でした☆


また是非乗りたいです!

院長ごちそう様でした(_ _)



受付 市川

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未分類 | 17:23:14
6月ガラスバッジ測定結果。
6月のガラスバッジの測定結果報告です。

実効線量ーX
水晶体ーX
皮膚ーX でした。

X ー検出限界未満であることを示します。

当院では放射線の不安を持たず安心して治療を受けていただけます。


未分類 | 09:19:47
歯科医師会学術講演会
7月28日歯科医師会学術講演会に出席してきました。

写真


講師は東京医科歯科大学顎関節治療部の木野先生で講演内容は「顎関節治療の新しい戦略と戦術」~TCHの是正とリハビリトレーニング~
でした。

「みなさんは、唇を閉じた時に、上下の歯が接触していますか?していませんか?」
もし、接触しているようならば、上下歯列接触癖(TCH)の習癖を有する可能性があります。

木野先生は「顎関節症の発症機序は、複数の寄与因子の積み重ねで発症しており、「かみあわせだけ」とか「生活習慣だけ」など単一の因子に原因を求めても治癒しない、それらを複合して治療戦略を立案していく必要がある」と述べられておりました。そして、「顎関節症の基礎疾患としては上下歯列接触癖(TCH)が関係していることが多い」ともお話されていました。


当院では、上下歯列接触癖の改善指導を組み込みながら治療を行うことで、より患者さん本来の噛みたい位置でかめるようなかぶせ物、義歯を作製、装着することを目指しています。
これからも生活習慣改善においては患者さんの協力を得ながら、顎関節治療、かぶせもの、義歯治療を行っていきます。


                                            歯科医師  東

未分類 | 12:41:46
PIC実習コース
先日、竹内泰子先生(歯科医師)のPIC実習コースのセミナーに参加してきました。

午前中は講義で、歯周インフェクションコントロール(感染防止対策)の必須項目について詳しく勉強してきました。
1.生物学と歯周病の理解
2.歯周治療の目的
3.正しい診査と治療プログラム作成
4.セルフケア改善のすべて
5.インスツルメンテーション(器具の使用や計測)
6.歯周サポート治療

午後は、顎模型を使った実習を行いました。

DSCF2330.jpg


DSCF2331.jpg



根面についた歯石を取り、最後に顎模型から歯を外してみると得意なところ、不得意なところがわかり、根のちょっとしたくぼみなど残りやすいことがよくわかりました。
歯周病は、手を抜けばいつでもすぐに悪くなる病気です

歯周病を予防するためには
・自宅で行うセルフケア
・歯科医院で行うプロフェッショナルケア

特に、衛生士によるメンテナンスが重要です。


最近、患者様の満足度が変わってきています。
歯の保存をこれから40~50年先を見込んだ治療計画を立て70歳以上、90歳以上までも歯を残していけるよう頑張っていきたいと思います。



DSCF2334.jpg


                                  歯科衛生士 浅野由美子・中嶋智佳子

未分類 | 14:14:47
8月修練会
Flow Treatment(FT)補綴一環コースに参加してきました。
今回は総論的な内容でした。

皆さんは歯科治療をうけたとき、どんな治療?何のための治療?結局どうなったら終わりなの?
などの疑問を持ったことはありませんか?

FTとは患者さんにそんな疑問を持たすことなく、治療することです。

ではどうすれば疑問を無くすことができるのか?
それはやはりDrやスタッフが治療の流れを、始めから治療終了までしっかり理解することはもちろ
ん、それを患者さんにも分かりやすく伝えることです。

しかし分かりやすく伝えるといっても現実はそんな簡単ではありません。
被せ物一つ作るにも、神経の治療をして、代わりの詰め物をして、土台の型どりをし、土台をたて、
土台の形を修正し、また型どりをして、被せ物ができ、噛み合わせを調整し、やっと被せ物が口腔内
にはいるのです。また、治療途中に何かの問題が起きたら?などのイレギュラーも患者さんに分かっ
てもらわなければならないのです。

それではどうしたら良いのか?
それは治療のきも、山、落とし穴をDrと共に患者さんが理解すること。共に指差し確認していくこと
です。
要するに、患者さんにここがこの治療の大切なところ(きも)。この治療はこのくらい難しい(山)。
この治療にはこんなことが起きてしまう可能性がある(落とし穴)。を分かってもらうことです。

ですから当院の歯科治療では、治療のきも、山、落とし穴を判別して、しっかりとした知識を持って治
療に臨んでいきたいと考えています。

これからも来院される患者さんに、もっと治療内容を解ってもらえるよう、細かい内容までしっかりと
した勉強をしていきたいです。

                         歯科医師 鵜頭

未分類 | 23:12:19

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