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解剖学ワークショップに参加してきました
2011年10月1、2日と日本歯科大学新潟生命歯学部にて行われた第五回顎顔面における臨床解剖学ワークショップに参加してきました。


2011-10-02 13.14.06



今回のワークショップは、解剖学、歯科放射線学、口腔外科学、形成外科学、皮膚科学耳鼻咽喉科学の先生方の講義と人体解剖実習の2部構成になってます。

私たちにとって治療を行ううえで解剖学は基本になります。特に外科処置を行うときには骨の形態、筋肉の走行、神経・血管の位置を把握しておくことが大切です。
今回、私が人体解剖実習に参加した目的は、自分で解剖し直接見て各組織・器官の位置と形態の確認をするところにあります。

実際に解剖を行い、2次元の解剖図から、3次元の立体的な解剖図のイメージを構築することができました。この経験を生かして、日々の診療役立てていきたいと思います。

最後になりますが、実習にあたり献体をして下さった方々とご家族に感謝の意を表したいと思います。

歯科医師 飯野 孝一郎



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未分類 | 17:26:45
第5回顎顔面領域における臨床解剖学
ワークショップに参加して10月1日~2日、日本歯科大学新潟生命歯学部に
おいて講義を踏まえた解剖学実習勉強会に参加してきました。


2011-10-02 13.13.40_edit0



昨今、インプラント治療におけるニュースを目にする機会が
増えてきましたね。日々進歩していく技術、即ち高度な治療に
とって高度な知識はもちろん大切です、そしてそれらを支えるも
のは基礎になります。
今回われわれはこの勉強会において基礎知識の向上と共に
高度な技術に対する基盤を固めることを目的としました。

まず上顎と下顎は直接くっついているのではなく幾つかの筋肉によって
上顎に下顎がぶら下がるような形で繋がっています。つまり『噛む』という
動作は多くの筋肉の収縮と弛緩のバランスによって構成されているので、
どの筋肉が『噛む』ことを行なっているかを知ることは、実は入れ歯や
被せ物の位置を決めることと関係性が深いのです。
次にインプラント治療と骨、血管、神経は非常に密接な関係にあります。
そこで普段は目にすることのできない部分を実際に解剖させていただく
ことで、各々の形態、位置関係を直接確認することができました。
また、これらは歯を抜く時にも骨の形、厚みを知っておくことはとても
重要です。

出血を伴う処置は患者さんにとって特に不安や恐れがお大きいものだと
思います。今回の勉強会に参加させて頂いたことで処置に対する患者さんの
負担を少しでも軽減するこができるよう精進していきたいと思います。

歯科医師 藤原 清俊


未分類 | 17:22:02