FC2ブログ
 
■プロフィール

トピックスSTAFF

Author:トピックスSTAFF
医療法人社団 高歯会
ほんまる歯科医院
www.honmaru-dental.jp
さいたま市岩槻区本丸3-20-53
マミーマート岩槻店2F
048-749-6480

■最新記事
■最新コメント

■最新トラックバック

■月別アーカイブ
■カテゴリ
■検索フォーム

■RSSリンクの表示
■リンク
■ブロとも申請フォーム
■QRコード

QR

2011年7月27日 ミーティング
先日、噛み合わせをコンピュータ上に再現できる精密機械「ディグマ」と精密装置「CBD」の導入に当たり、Dr、DH、DTが大阪へ研修に参加してきました。
2011.07.27ミーティング2

今回の勉強会では「噛み合わせを採るということ」について、みんなで周知できるようにDr.に診療室でのデモンストレーション、DH尾登さんにCBDの取り扱い、臨床での注意点などについて、DT芦田さんにCBDの製作工程や理論などについてスライドで説明してもらいました。

普通、「かぶせ物」や「詰め物」の高さを調整するとき、赤や青の咬合紙という紙のようなものをカチカチと咬んで調整します。
この咬合紙の厚みは12μです。この12μの咬合紙で調整をして「違和感がない」状態にしても時として、かぶせ物や義歯が壊れる場合があります。

人の「歯根膜」が高いか低いかを感知できるのは、20μまでと言われています。
CBDの模型を製作するときはさらに薄い8μのストリップスをしようします。
DTの技と熱意と根気が結集します。
また、模型を作製するまでの過程でもDr、DH、DAのチームワークが要求されます。
この検査は決して痛みを伴うものではありませんが、患者さんにも少し協力をお願いしなくてはなりません。少しでも負担が少なくなるよう、DH、DAは内容を熟知し、患者さんの側になって考える視点を持ち、的確なアシストをしていく必要があります。
CBDを利用して、正しいかみ合わせを導き出し、より良い「かぶせもの」や「義歯」を作成するためにDr、DH、DA、DT、役割の違うスタッフ一人一人がこの一つの目標に向かって、力を合わせていこうと話し合いました。なでしこジャパンのようにね。

歯科衛生士 山田



今回、初めて「咬み合わせを採取」という事を詳しく知り、噛み合わせというものがいかに重要かという事を教えて頂きました。
DSCF1652.jpg


人が普段噛んでいる位置がこんなにもずれがあるのだという事にすごく驚きが大きく、自分自身が今噛んでいる位置ですら正しい?位置なのかと考えさせられました。「皆さんは大丈夫ですか?」(患者さまに対しして)
それと、噛み合わせが定まらない人にBriや義歯を作っても壊れてしまうという事も初めて知りました。
CBDを作るDT、CBTを行うDrに対しても「すごい!」という言葉しか出ませんでしたが、その補佐をする私達
DA、DHも今回の事でいかに人の口の中(自分も含め)精密かという事を知り、今後の取り組みが一層変わっていく事だと思います。
ここで、私自身今回のミーティングを通して学べた事はほんまる歯科医院の治療に対する取り組み方について社会人として仕事というものは一人で全てが出来るものではない、周りの助けが多々あって成り立っている事が多いと改めて感じる事が出来た事だと思います。

歯科助手 石嶋




スポンサーサイト



未分類 | 14:21:12