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医療法人社団 高歯会
ほんまる歯科医院
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ファンケル サプリメントセミナー
当院ではサプリメントの販売をしております。
今回は8月10日にスタッフのサプリメントに対する知識を高める為、ファンケルの管理栄養士、歯科衛生士の方々に来て頂きサプリメントの講習会を行いました。



ファンケル


食生活の欧米化や栄養の偏りにより、不足している栄養素がとても多く、特にビタミンやミネラルの摂取不足が身体の不調や体力低下、口腔内で言えば口内炎、歯周疾患、味覚障害など様々な影響が出る事が分かりました。
毎日の食事だけでは補いきれない栄養素をサプリメントから長期的に摂取する事で生活習慣病の予防や健康な身体づくりをしておく事が大切だと思いました。
                                    
                                       歯科衛生士 中嶋智佳子



管理栄養士や歯科衛生士の方に説明して頂き、初耳な事、いろいろ為になる事を聞けました。特にビタミンCは水溶性の為身体に貯めておけないので、2,3時間事に摂らないと意味がない事。そしてなんと寿命が延びるレスベラトロールというサプリまであってビックリしました。老化を遅らせる事が出来るそうです。
せっかく効果があるサプリも知識がない事で効果が発揮されないのはもったいないので今回サプリについて色々勉強できてよかったです。

                                       歯科助手 高山 麻衣



ファンケル2


せっかくサプリメントを摂取しても、正しい取り方を知らないと意味が無いものがある事が分かり勉強になりました。ビタミンB群、Cなどは多くの人が必要性を知っていると思いますが、口腔内の様々な症状に対しても深く関わっているという事を改めて知る事が出来ました。
コンビニエンスストアなどでも気軽に手に入るサプリメントですが、歯科にも大きく関わっているものだという情報提供を患者様にしていければと思います。すでに使用しているものでも、(口腔内に対する)効果を新たに知る事により、摂取するモチベーションも高まると思われます。
医療機関専用のサプリメントは高額ですが、同じビタミンCでも持続性がありゆっくり溶けて作用するなど、価格が高い分だけ一般のサプリメントとは質や作用に違いがある事などが分かりました。
コラーゲンやイソフラボンは美容に関する事だけではなく、骨の形成にも深く関与している事が分かりました。
インプラントや外科処置などの術後、集中的に摂取する事により、体の中から治癒を補助するサプリメントは処置予定の患者様に必ず情報提供するべきだと思いました。

                                   受付 櫻井 美奈

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未分類 | 13:10:13
2011年7月27日 ミーティング
先日、噛み合わせをコンピュータ上に再現できる精密機械「ディグマ」と精密装置「CBD」の導入に当たり、Dr、DH、DTが大阪へ研修に参加してきました。
2011.07.27ミーティング2

今回の勉強会では「噛み合わせを採るということ」について、みんなで周知できるようにDr.に診療室でのデモンストレーション、DH尾登さんにCBDの取り扱い、臨床での注意点などについて、DT芦田さんにCBDの製作工程や理論などについてスライドで説明してもらいました。

普通、「かぶせ物」や「詰め物」の高さを調整するとき、赤や青の咬合紙という紙のようなものをカチカチと咬んで調整します。
この咬合紙の厚みは12μです。この12μの咬合紙で調整をして「違和感がない」状態にしても時として、かぶせ物や義歯が壊れる場合があります。

人の「歯根膜」が高いか低いかを感知できるのは、20μまでと言われています。
CBDの模型を製作するときはさらに薄い8μのストリップスをしようします。
DTの技と熱意と根気が結集します。
また、模型を作製するまでの過程でもDr、DH、DAのチームワークが要求されます。
この検査は決して痛みを伴うものではありませんが、患者さんにも少し協力をお願いしなくてはなりません。少しでも負担が少なくなるよう、DH、DAは内容を熟知し、患者さんの側になって考える視点を持ち、的確なアシストをしていく必要があります。
CBDを利用して、正しいかみ合わせを導き出し、より良い「かぶせもの」や「義歯」を作成するためにDr、DH、DA、DT、役割の違うスタッフ一人一人がこの一つの目標に向かって、力を合わせていこうと話し合いました。なでしこジャパンのようにね。

歯科衛生士 山田



今回、初めて「咬み合わせを採取」という事を詳しく知り、噛み合わせというものがいかに重要かという事を教えて頂きました。
DSCF1652.jpg


人が普段噛んでいる位置がこんなにもずれがあるのだという事にすごく驚きが大きく、自分自身が今噛んでいる位置ですら正しい?位置なのかと考えさせられました。「皆さんは大丈夫ですか?」(患者さまに対しして)
それと、噛み合わせが定まらない人にBriや義歯を作っても壊れてしまうという事も初めて知りました。
CBDを作るDT、CBTを行うDrに対しても「すごい!」という言葉しか出ませんでしたが、その補佐をする私達
DA、DHも今回の事でいかに人の口の中(自分も含め)精密かという事を知り、今後の取り組みが一層変わっていく事だと思います。
ここで、私自身今回のミーティングを通して学べた事はほんまる歯科医院の治療に対する取り組み方について社会人として仕事というものは一人で全てが出来るものではない、周りの助けが多々あって成り立っている事が多いと改めて感じる事が出来た事だと思います。

歯科助手 石嶋




未分類 | 14:21:12

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