FC2ブログ
 
■プロフィール

トピックスSTAFF

Author:トピックスSTAFF
医療法人社団 高歯会
ほんまる歯科医院
www.honmaru-dental.jp
さいたま市岩槻区本丸3-20-53
マミーマート岩槻店2F
048-749-6480

■最新記事
■最新コメント

■最新トラックバック

■月別アーカイブ
■カテゴリ
■検索フォーム

■RSSリンクの表示
■リンク
■ブロとも申請フォーム
■QRコード

QR

第8回I.O.R特別講演会
12月9日、第8回I.O.R特別講演会に参加してきました。
皆さんは根っこの治療の際、実際何をしているのかと疑問に思ったことはありませんか?
根管治療はドクターサイドからも難しい治療の一つと言えます。
今回は歯内療法学で有名な澤田則宏先生と中川寛一先生の講演を聞き勉強してきました。

中川先生のお話は石灰化が処置にもたらすものということで、まず病的石灰化・生理的石灰化・処置に伴う石灰化の種類について学び、その後病理組織像を使ってミクロの範囲で実際の処置の際どのようなことが起こっているのか学びました。

澤田先生のお話では最新の歯内療法治療ということでニッケルチタンファイルの利点、歯内療法治療でCBCTを使用する利点、デンタルx線の読影方法、歯内療法専門医が根管充填の際どのようなシーラーを使っているのかを学びました。
澤田先生が実際に行っているマイクロでの歯内療法治療の映像を見せていただきニッケルチタンファイルでの治療の実際を学びました。
先生が何度もおっしゃっていたのは、歯内療法治療では根管を無菌状態にするのが何よりも大事ということでした。

今回のお二人の講演を聞き、日々の歯内療法治療にも役立てていきたいと思います。


鵜頭・手塚・連記


ブログ画像


スポンサーサイト
研修・勉強会 | 11:34:33
第8回日本国際歯科大会(ワールドデンタルショー併設)
10月5日パシフィコ横浜で開催された日本国際歯科大会(ワールドデンタルショー併設)に参加してきました
4年おきに開催されている学会ですが、今年は歯周形成外科がとくに多い印象を受けます。
私は、歯周病治療、歯内治療、保存修復治療など、歯を保存するテーマに絞って受講する予定です。
本日は衛生士の浅野と一緒に、普通の歯周病治療と、歯周外科処置が必要な症例を判断する基準について学んできます。
学生時代に指導を受けた先生や、指導した後輩も発表しますので、挨拶をかねて受講してきます。
ブログ写真

なお、明日(10月7日)はスタッフ総出でデンタルショーに参加するため、休診になります。
患者様にはご迷惑をおかけしますが、スタッフたちと一緒に歯科材料や最新歯科医療機器について学んできます。
患者様により良い歯科材料があればなるべく早く臨床応用していきたいと考えています。
スタッフたちも準備をバッチリしてくれていますので、期待して待っていてください。

ブログ画像



研修・勉強会 | 10:58:36
PROTER evo7セミナー

先日半調節性咬合器PROTER evo7のセミナーに参加させていただきました。
入れ歯や被せ物が入る時、型どりをして皆さんのお口の中を模型にして作ってきます。その際に使用する咬合器という機械について学んできました。
高精度のマグネットに模型を装着するため、咬合器から一度外して再び戻しても同じ状態に戻すことができます。
咬合平面(前歯と奥歯を結ぶ線)と咬合器の水平面が平行なため咬合器上の模型と口腔内の上下の歯並びの位置関係を同じ状態に表すことができます。
少しでも入れ歯や被せ物の調整時間を減らし患者さんの負担を少なくできるように日々努力していきます。

ブログ画像
ブログ画像png

歯科医師 連記

研修・勉強会 | 12:24:10
ていね社さん見学
2018.7.7の七夕の日、栃木県小山市にあるていね社さんを見学してきました。
ていね社さんは私たちの医院の患者さんのかぶせ物、とくにセラミックやインプラント関係の技工物を作ってくれている技工所です。

ていね社写真

(壁のキャッチコピーの笑顔を作る、歯を作るをみて歯医者さんだと思って来院してしまう患者さんがいるようです。)

見学の目的は、当院で導入した粘土による型取りが不要のカメラ式光学印象装置iTeroをインプラント治療への応用について相談すること、です。
iTeroを用いることで、当院で、型取りをしなくても、マウスピース式矯正治療時のインビザライン(invisalign)とiGOが可能になったことは以前のブログで報告しました。
ていね社の社長さんの伊藤さんは、私が使用している京セラ社製インプラントの技工部門のインストラクターをされているため、当院のインプラント関係の技工をお任せするには最適な技工士さんです。
伊藤さん曰く、「インプラントこそデジタル技工に最適な治療です、理由は天然歯が30〜50μmほど沈むのに対し、インプラントは全く動かないからです」と説明してくれました。
実は型取りをする時に、軟らかい粘土を使っていても、歯が動いているために精確に型取りができていない、ということが多数研究で報告されています。
また、その後に石膏模型が必要になるために、石膏の膨張による誤差も報告されています。
光学印象装置iTeroは、その弱点をカバーできる装置です。
加えて、iTeroを用いてインプラント技工を行うメリットは、かぶせ物完成までの期間を短くできる、型取りに続く従来の技工のエラーを回避することができるので調整が不要になる、などが挙げられます。
私も患者さんになった経験があるので、型取りの3〜5分、お口を開けてじっとしている、という状態はとてもつらいことを痛感しています。
当院に通院されている患者さんに型取り時の苦痛を緩和できるよう、今後も一歩一歩デジタル化を進めていく予定です。
楽しみに待っていてください。
休日返上で、私たちに説明してくださったていね社の沼尻さんはじめ、社員の方々ありがとうございました!
歯科医師 東

ていね社写真2


研修・勉強会 | 10:53:21
LODIセミナー
2018.7.5 松本先生のLODIセミナーに参加してきました。
LODIは、入れ歯の下に2〜4本程度のインプラントを埋めることで、入れ場を安定させ、現状よりかめるようにすることを目的とした治療法です。
この方法のメリットは、失った歯の数より少ない本数のインプラントで入れ歯がかめるようにできる、本数を少なくできるので、通常のインプラント治療よりコストが抑えられる、入れ歯の悩み(外れる、うごく、噛むと痛い)を解消することができる、があります。
デメリットは、インプラントといっても入れ歯治療になるので取り外しがある、一度は手術が必要、という点です。
今まで培ってきた入れ歯の技術に加えて、どうしても入れ歯が弱かった点(入れ歯が沈む、動く、外れる)を補強する意味で使用すれば、入れ歯でお悩みの患者さんの食生活をより豊かにできると感じました。
P1190163ブログ画像JPG


歯科医師 東


研修・勉強会 | 19:01:59
次のページ

FC2Ad