■プロフィール

トピックスSTAFF

Author:トピックスSTAFF
医療法人社団 高歯会
ほんまる歯科医院
www.honmaru-dental.jp
さいたま市岩槻区本丸3-20-53
マミーマート岩槻店2F
048-749-6480

■最新記事
■最新コメント

■最新トラックバック

■月別アーカイブ
■カテゴリ
■検索フォーム

■RSSリンクの表示
■リンク
■ブロとも申請フォーム
■QRコード

QR

2月院内ミーティング
2月14日院内ミーティングを行いました。
今回は、(株)MICの方に新商品の電動歯ブラシ『curline』のデモをしていただきました。

未だあまり世間では知名度が高くないかと思いますが、、、

夢のような商品が開発されました!!!

ただの電動歯ブラシではありません

患者さんと歯科医院をつなぐ歯ブラシです。
医院で患者さんごとの磨き方を設定し、ご自宅で携帯のアプリに従って歯磨きして頂くのです。
患者さんがご自宅でどんな風に歯を磨いたかが登録されます、
ブラシを歯にあてる角度が正しくなければ光って教えてくれたり、どこが磨けていないのか色で示してくれたり
本当に驚くような商品でした。

近い将来、ほんまる歯科でもこの歯ブラシを使って患者さんにもっとモチベーションを上げて頂いたり
少しでも歯磨きが上手くなった、予防ができたと実感して頂けたらいいな、と思いました。

素晴らしい歯ブラシのデモの後は、今月も、もっと一人一人が向上できる医院を目指して話し合いました。
これからももっとたくさんの方にほんまる歯科医院を知ってほしいです。
ブログ用

ブログ用画像


受付 齊藤

スポンサーサイト
研修・勉強会 | 14:32:35
ITデンタルクリニックセミナー
2月4日、千葉県袖ヶ浦で行われた、飯島先生の2月4日、千葉県袖ヶ浦で行われた、飯島先生のスウェーデン&マルティナ、プラマインプラントライブオペ見学コースに参加してきました。
インプラント周囲炎の予防や、インプラント周囲の骨の温存、歯肉退縮量を減少させるための対策などに関して、お話を聞くことができました。
既存骨の骨質や形態を診断し、インプラント埋入後の骨の増減を予測することで、より的確な予知性の高い、インプラント体の選択ができることを学びました。
またS&M社製のプラマインプラントの特長と優位性を知ることもできました。
今後、インプラントオペ前の診断において、術野のみでなく、口腔内全体の骨の形態や特徴から、骨質のタイプを分類できるよう診査を行っていきたいです。

歯科医師 手塚

Dr手塚ブログ用

歯科医師 手塚

研修・勉強会 | 19:16:45
ITデンタルクリニックセミナー


2月4日、袖ヶ浦のITデンタルクリニックのPRAMAインプラントセミナーに勤務医の手塚先生と参加してきました。
私は、2011年、2014年に続いて3回目の参加になります。
飯島先生は、以前から長期安定のインプラント治療を目指して、というテーマでインプラントの表面性状、術式、上部構造結合様式、上部構造体に関して研究し、臨床で実践されている先生です。
「骨のタイプや、歯肉のタイプなどからインプラントを選択していく必要がある。なんのために?患者さんの負担を軽減して、インプラントを長期にお口の中で使用するために」
という考えに変わりはなく、今回も「現在の自分のインプラントの選択基準に間違いはなかったんだ」、と再確認できました。
また、3年ぶりに医院を見学させていただいて、新しく導入した機器があればなくなっている機器もあり、今後の医院の設備投資に関しても大きなインスピレーションをいただきました。
近いうちに医院に還元していきます。

ブログ用
歯科医師 東



研修・勉強会 | 19:08:23
合格しました!!
先月、横浜パシフィコにて行われた「第2種滅菌技士セミナー」の試験結果が郵送で届き、
無事合格いたしました!!
今後も患者様に安心して通院していただけるよう、院内環境を整えてまいります。

受付 櫻井

合格通知


研修・勉強会 | 01:30:23
第2種滅菌技士講習会
11月25日にパシフィコ横浜で行われた滅菌技士講習会に参加してきました。
滅菌とは、すべての細菌を死滅させることを言います。
歯科医院で使用する器材・器具類は、ディスポーザブルのもの以外は、それぞれの感染リスクに応じて適した洗浄・消毒・滅菌の工程を経て次の患者さんに使用します。今回は、その洗浄・消毒・滅菌で使用する薬剤や滅菌機器について学んできました。
滅菌機器は主に入院病棟があり外科手術等を行う病院で取扱われているものも含めての講義でしたが、歯科医院でも口腔外科での小手術はありますし、一般歯科でもほとんどの処置は出血を伴う観血処置です。処置に使用した器具類はまず、薬液で浸漬消毒し、超音波洗浄器にて血液やタンパク質の汚れを除去します。その後、ウォッシャーディスインフェクターにより、さらに洗浄→すすぎ→熱水消毒→完全乾燥が行われます。滅菌処理にはこの乾燥の工程が重要とされます。乾燥が不十分な状態の器具は、そこから菌が繁殖する可能性があるからです。その後、器具を滅菌パックに個包装し、高圧蒸気滅菌器で真空と蒸気の注入を繰り返し、滅菌が行われます。滅菌が完了した器具は、滅菌パックを患者様のチェアサイドで開封して使用します。
今回の講習会で、院内で行われている洗浄・消毒・滅菌の工程が正しく行われているかの再確認をすることが出来ました。
当院では、患者様に安心して通院して頂くために、洗浄・消毒・滅菌の工程を待合室に掲示しています。ご来院の際にはぜひご覧頂ければと思います。

受付 櫻井

モリタ ウォッシャーディスインフェクター

Bクラス


研修・勉強会 | 21:37:12
次のページ

FC2Ad