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Author:トピックスSTAFF
医療法人社団 高歯会
ほんまる歯科医院
www.honmaru-dental.jp
さいたま市岩槻区本丸3-20-53
マミーマート岩槻店2F
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ていね社さん見学
2018.7.7の七夕の日、栃木県小山市にあるていね社さんを見学してきました。
ていね社さんは私たちの医院の患者さんのかぶせ物、とくにセラミックやインプラント関係の技工物を作ってくれている技工所です。

ていね社写真

(壁のキャッチコピーの笑顔を作る、歯を作るをみて歯医者さんだと思って来院してしまう患者さんがいるようです。)

見学の目的は、当院で導入した粘土による型取りが不要のカメラ式光学印象装置iTeroをインプラント治療への応用について相談すること、です。
iTeroを用いることで、当院で、型取りをしなくても、マウスピース式矯正治療時のインビザライン(invisalign)とiGOが可能になったことは以前のブログで報告しました。
ていね社の社長さんの伊藤さんは、私が使用している京セラ社製インプラントの技工部門のインストラクターをされているため、当院のインプラント関係の技工をお任せするには最適な技工士さんです。
伊藤さん曰く、「インプラントこそデジタル技工に最適な治療です、理由は天然歯が30〜50μmほど沈むのに対し、インプラントは全く動かないからです」と説明してくれました。
実は型取りをする時に、軟らかい粘土を使っていても、歯が動いているために精確に型取りができていない、ということが多数研究で報告されています。
また、その後に石膏模型が必要になるために、石膏の膨張による誤差も報告されています。
光学印象装置iTeroは、その弱点をカバーできる装置です。
加えて、iTeroを用いてインプラント技工を行うメリットは、かぶせ物完成までの期間を短くできる、型取りに続く従来の技工のエラーを回避することができるので調整が不要になる、などが挙げられます。
私も患者さんになった経験があるので、型取りの3〜5分、お口を開けてじっとしている、という状態はとてもつらいことを痛感しています。
当院に通院されている患者さんに型取り時の苦痛を緩和できるよう、今後も一歩一歩デジタル化を進めていく予定です。
楽しみに待っていてください。
休日返上で、私たちに説明してくださったていね社の沼尻さんはじめ、社員の方々ありがとうございました!
歯科医師 東

ていね社写真2


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研修・勉強会 | 10:53:21
LODIセミナー
2018.7.5 松本先生のLODIセミナーに参加してきました。
LODIは、入れ歯の下に2〜4本程度のインプラントを埋めることで、入れ場を安定させ、現状よりかめるようにすることを目的とした治療法です。
この方法のメリットは、失った歯の数より少ない本数のインプラントで入れ歯がかめるようにできる、本数を少なくできるので、通常のインプラント治療よりコストが抑えられる、入れ歯の悩み(外れる、うごく、噛むと痛い)を解消することができる、があります。
デメリットは、インプラントといっても入れ歯治療になるので取り外しがある、一度は手術が必要、という点です。
今まで培ってきた入れ歯の技術に加えて、どうしても入れ歯が弱かった点(入れ歯が沈む、動く、外れる)を補強する意味で使用すれば、入れ歯でお悩みの患者さんの食生活をより豊かにできると感じました。
P1190163ブログ画像JPG


歯科医師 東


研修・勉強会 | 19:01:59
アナログからデジタルへ

先日iGOセミナーに参加させていただきました。
iGOとはマウスピースをつけて行う、いわゆるプチ整形ならぬプチ矯正です。

矯正というと2年以上、歯に金具やワイヤーをつける方法がほとんどです。
費用も高額で、歯並びをキレイにしたいと思っても決意するまでには至らず諦めている方も多いのではないでしょうか。

今回ほんまる歯科医院で取り入れたigoシステムは
本格的な矯正までいかなくても、ほんのちょっとしたズレやスキマ、矯正の後戻りのズレに焦点を当てています。
期間も3カ月半!
ワイヤーなどはつけずにマウスピース!
夢のような医療革新だと思います。

さらにiTEROという口腔内スキャナー装置を使えば、今まで辛かった型採りが不要で、お口の中の写真を撮ってマウスピースを作成することが可能です。

矯正大国アメリカが発祥です。
マウスピース矯正にシフトチェンジして来ているようです。
日本ではまだまだ取り入れている医療機関が少ないのですが、次世代型の矯正が始まったように思います。

IMG_9482.jpg

治療するほどでもない。
しかしより良くなりたいを応援します♡
お気軽にスタッフまでお問い合わせください。


DH 山田


研修・勉強会 | 17:25:28
スポーツ歯学講習会を受講してきました。

アスリートを支援するために、スポーツ歯学医学という学問があります。
2020年は東京オリンピック開催です。
スポーツ歯科医学の知識を増やし、東京オリンピックに参加するトップアスリートを支援する歯科医師を増やすためにスポーツ歯科医学会ではインストラクター養成講習会を開催しています。
4月19日、埼玉県歯科医師会とスポーツ歯科医学会と共催のスポーツ歯学講習会に参加しました。
スポーツ歯科は、単にスポーツ時の外傷予防だけでなく、どのように競技時のパフォーマンスを歯科の立場から向上させることができるか、の観点で考える必要があります。
具体的には、咀嚼機能の回復、栄養指導、静的スポーツの重心動揺の減少化、筋力を効率的に発揮させる噛みしめの保持、などさまざです。
また、協議会などで医事運営の支援、メディカルチェック、チームデンティストとしての参加協力も行います。
オリンピックに間に合わせるために、スポーツ歯科医学会のテクニカルインストラクターを取得します。
もしアスリートの方でマウスガード作製だけでなく、かみ合わせなどお困りのことがあればご相談ください。


歯科医師 東

ブログ用画像



研修・勉強会 | 17:23:16
オーラルケアセミナーに参加してまいりました
3月18日 口腔内から患者さんの健康を守っていくためのオーラルケアセミナーに参加してまいりました。

みなさんは何歳ごろから歯医者に行きはじめたか覚えてらっしゃいますか?
また、お子さんをおもちの方は、はじめて歯医者に連れて行ったのはどれくらいの時期だったでしょうか?

残念ながら歯科医院を受診するのは、まだまだ多くの方が痛みや違和感などの不具合が出たときかと思います。
不具合がある・・・ということは何らかの処置が既に必要なことがほとんどです。
歯医者は治療するところでもありますが、その前に、日々元気に過ごすための「食」の入り口である、お口の中の健康を維持し、みなさんと一緒に管理する場所でもあります。
できればみなさんにとって、後者が本来の歯科医院のあり方であってほしいと考えます。

今回のセミナーでは、-1歳から乳幼児期までの期間に必要な知識や、骨の成長を通して咬合を読み解く知識、患者さんへご案内するセルフケアグッズの応用方法等を学んできました。

 お口の中の健康を保つためには、日々のセルフケアと合わせて、定期的な歯科受診でのメインテナンス(プロケア)が大切です。どんなに毎日きちんと歯磨きしていても、セルフケアだけでは賄えない部分がどうしてもあります。それを私たちお口の中のプロが補っていきます。毎日の生活のなかで、お口の中を含め、体には様々な変化があり、定期的に検診にいらしていただくことで、その時々に応じたプロケアを行い、また毎日のセルフケアのアドバイスもさせていただくことができるのです。
みなさんの健康は、ご自身のセルフケアと定期受診のプロケアの二人三脚でしっかり守っていくことができます。

そこで、小さなお子さんをおもちの親御さんにお願いがあります。
歯医者を怖いところ、痛いことをするところにしないでいただきたいのです。
そのためにも小さいころからの定期受診は必須です。
痛くなってからの受診では、治療からスタートすることになり、歯医者は歯を削るところ・・・という負のイメージが残ります。
市町村からお知らせが来る、1歳6か月検診では、すでにほとんどの乳歯がはえてきている時期です。
できればその前から一緒にお口の中の変化、お子さんの成長を一緒に見守らせていただきたい!!と切に願います。

最後にもう一度。
体の健康を保つためには、「食」の入り口であるお口の中の健康が大切です。
生活医療費は「歯」で決まるともいわれています。
これからも、みなさんのお口の中の健康を守るお手伝いをさせていただくための様々な情報を発信していけるよう精進してまいります。
ぜひ、定期的に歯科検診にいらしてください。
そして気になることがありましたら何でもご相談ください。

3月18日セミナー

今回のセミナーで講義いただいた先生方と一緒に
(佐藤竜樹先生・スタッフ・中原維浩先生・上野清香先生)

受付 櫻井










研修・勉強会 | 14:51:03
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