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Author:トピックスSTAFF
医療法人社団 高歯会
ほんまる歯科医院
www.honmaru-dental.jp
さいたま市岩槻区本丸3-20-53
マミーマート岩槻店2F
048-749-6480

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スポーツ歯学講習会を受講してきました。

アスリートを支援するために、スポーツ歯学医学という学問があります。
2020年は東京オリンピック開催です。
スポーツ歯科医学の知識を増やし、東京オリンピックに参加するトップアスリートを支援する歯科医師を増やすためにスポーツ歯科医学会ではインストラクター養成講習会を開催しています。
4月19日、埼玉県歯科医師会とスポーツ歯科医学会と共催のスポーツ歯学講習会に参加しました。
スポーツ歯科は、単にスポーツ時の外傷予防だけでなく、どのように競技時のパフォーマンスを歯科の立場から向上させることができるか、の観点で考える必要があります。
具体的には、咀嚼機能の回復、栄養指導、静的スポーツの重心動揺の減少化、筋力を効率的に発揮させる噛みしめの保持、などさまざです。
また、協議会などで医事運営の支援、メディカルチェック、チームデンティストとしての参加協力も行います。
オリンピックに間に合わせるために、スポーツ歯科医学会のテクニカルインストラクターを取得します。
もしアスリートの方でマウスガード作製だけでなく、かみ合わせなどお困りのことがあればご相談ください。


歯科医師 東

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研修・勉強会 | 17:23:16
オーラルケアセミナーに参加してまいりました
3月18日 口腔内から患者さんの健康を守っていくためのオーラルケアセミナーに参加してまいりました。

みなさんは何歳ごろから歯医者に行きはじめたか覚えてらっしゃいますか?
また、お子さんをおもちの方は、はじめて歯医者に連れて行ったのはどれくらいの時期だったでしょうか?

残念ながら歯科医院を受診するのは、まだまだ多くの方が痛みや違和感などの不具合が出たときかと思います。
不具合がある・・・ということは何らかの処置が既に必要なことがほとんどです。
歯医者は治療するところでもありますが、その前に、日々元気に過ごすための「食」の入り口である、お口の中の健康を維持し、みなさんと一緒に管理する場所でもあります。
できればみなさんにとって、後者が本来の歯科医院のあり方であってほしいと考えます。

今回のセミナーでは、-1歳から乳幼児期までの期間に必要な知識や、骨の成長を通して咬合を読み解く知識、患者さんへご案内するセルフケアグッズの応用方法等を学んできました。

 お口の中の健康を保つためには、日々のセルフケアと合わせて、定期的な歯科受診でのメインテナンス(プロケア)が大切です。どんなに毎日きちんと歯磨きしていても、セルフケアだけでは賄えない部分がどうしてもあります。それを私たちお口の中のプロが補っていきます。毎日の生活のなかで、お口の中を含め、体には様々な変化があり、定期的に検診にいらしていただくことで、その時々に応じたプロケアを行い、また毎日のセルフケアのアドバイスもさせていただくことができるのです。
みなさんの健康は、ご自身のセルフケアと定期受診のプロケアの二人三脚でしっかり守っていくことができます。

そこで、小さなお子さんをおもちの親御さんにお願いがあります。
歯医者を怖いところ、痛いことをするところにしないでいただきたいのです。
そのためにも小さいころからの定期受診は必須です。
痛くなってからの受診では、治療からスタートすることになり、歯医者は歯を削るところ・・・という負のイメージが残ります。
市町村からお知らせが来る、1歳6か月検診では、すでにほとんどの乳歯がはえてきている時期です。
できればその前から一緒にお口の中の変化、お子さんの成長を一緒に見守らせていただきたい!!と切に願います。

最後にもう一度。
体の健康を保つためには、「食」の入り口であるお口の中の健康が大切です。
生活医療費は「歯」で決まるともいわれています。
これからも、みなさんのお口の中の健康を守るお手伝いをさせていただくための様々な情報を発信していけるよう精進してまいります。
ぜひ、定期的に歯科検診にいらしてください。
そして気になることがありましたら何でもご相談ください。

3月18日セミナー

今回のセミナーで講義いただいた先生方と一緒に
(佐藤竜樹先生・スタッフ・中原維浩先生・上野清香先生)

受付 櫻井










研修・勉強会 | 14:51:03
2月院内ミーティング
2月14日院内ミーティングを行いました。
今回は、(株)MICの方に新商品の電動歯ブラシ『curline』のデモをしていただきました。

未だあまり世間では知名度が高くないかと思いますが、、、

夢のような商品が開発されました!!!

ただの電動歯ブラシではありません

患者さんと歯科医院をつなぐ歯ブラシです。
医院で患者さんごとの磨き方を設定し、ご自宅で携帯のアプリに従って歯磨きして頂くのです。
患者さんがご自宅でどんな風に歯を磨いたかが登録されます、
ブラシを歯にあてる角度が正しくなければ光って教えてくれたり、どこが磨けていないのか色で示してくれたり
本当に驚くような商品でした。

近い将来、ほんまる歯科でもこの歯ブラシを使って患者さんにもっとモチベーションを上げて頂いたり
少しでも歯磨きが上手くなった、予防ができたと実感して頂けたらいいな、と思いました。

素晴らしい歯ブラシのデモの後は、今月も、もっと一人一人が向上できる医院を目指して話し合いました。
これからももっとたくさんの方にほんまる歯科医院を知ってほしいです。
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受付 齊藤

研修・勉強会 | 14:32:35
ITデンタルクリニックセミナー
2月4日、千葉県袖ヶ浦で行われた、飯島先生の2月4日、千葉県袖ヶ浦で行われた、飯島先生のスウェーデン&マルティナ、プラマインプラントライブオペ見学コースに参加してきました。
インプラント周囲炎の予防や、インプラント周囲の骨の温存、歯肉退縮量を減少させるための対策などに関して、お話を聞くことができました。
既存骨の骨質や形態を診断し、インプラント埋入後の骨の増減を予測することで、より的確な予知性の高い、インプラント体の選択ができることを学びました。
またS&M社製のプラマインプラントの特長と優位性を知ることもできました。
今後、インプラントオペ前の診断において、術野のみでなく、口腔内全体の骨の形態や特徴から、骨質のタイプを分類できるよう診査を行っていきたいです。

歯科医師 手塚

Dr手塚ブログ用

歯科医師 手塚

研修・勉強会 | 19:16:45
ITデンタルクリニックセミナー


2月4日、袖ヶ浦のITデンタルクリニックのPRAMAインプラントセミナーに勤務医の手塚先生と参加してきました。
私は、2011年、2014年に続いて3回目の参加になります。
飯島先生は、以前から長期安定のインプラント治療を目指して、というテーマでインプラントの表面性状、術式、上部構造結合様式、上部構造体に関して研究し、臨床で実践されている先生です。
「骨のタイプや、歯肉のタイプなどからインプラントを選択していく必要がある。なんのために?患者さんの負担を軽減して、インプラントを長期にお口の中で使用するために」
という考えに変わりはなく、今回も「現在の自分のインプラントの選択基準に間違いはなかったんだ」、と再確認できました。
また、3年ぶりに医院を見学させていただいて、新しく導入した機器があればなくなっている機器もあり、今後の医院の設備投資に関しても大きなインスピレーションをいただきました。
近いうちに医院に還元していきます。

ブログ用
歯科医師 東



研修・勉強会 | 19:08:23
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