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Author:トピックスSTAFF
医療法人社団 高歯会
ほんまる歯科医院
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さいたま市岩槻区本丸3-20-53
マミーマート岩槻店2F
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iGOフォローアップセミナー
iGOフォローアップセミナーに参加してきました。iGOとは前歯部マウスピース矯正のことです。

昨年参加した前回のフォローアップセミナーは、講師の先生とマンツーだったのに、今回受講する先生は30名超え。マイスピース矯正の広がりを感じました。

ほぼ同時期にマウスピース矯正を始めた先生達と治療で抱える悩みは皆同じで、とても勉強になりました。

デジタル機器を駆使して行う治療ですが、実際の患者さんの口腔内は予想通りに歯が動かないことも多く、その対応について勉強しました。そして、動きにくい歯でも対応すれば必ず動くとも教わりました。

矯正治療を希望して来院する患者さんでiGO適応の患者さんは3割とのことでしたが、その中で治療の実現性を高め、治療中とトラブルが無いよう患者さんの治療にあたっていきたいと思いました。

前歯の歯並が気になっている方はスタッフにいつでも声をかけてください♪

iGO.pngiGOフォローアップ



歯科医師 大竹



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未分類 | 13:42:29
4月MTG
こんにちは(^o^)
4月10日にMTGがありました!
今回は滅菌について第二種歯科感染管理者セミナーを受講したスタッフからお話がありました。
使用後の器材をよりスムーズに滅菌できるよう改善するところもあり、とても勉強になりました。
患者様に安心して治療を受けて頂けるようスタッフ一同これからも取り組んでいきたいと思います。

image1 (2)

今回も診療時間短縮にあたり、患者様にはご協力いただきありがとうございました。

DA吉田

未分類 | 19:05:49
第二種歯科感染管理者検定講習会
先日、医科歯科大学内で行われた第二種歯科感染管理者検定講習会を受講してまいりました。当法人内にはすでに複数の資格保有者が在籍しています。
歯科医院における感染は、人や器材を介した交差感染です。すべての人の湿性生体物質(血液・体液・排泄物等)は未知の病原体が存在する可能性があるという考えのもとで行う感染対策を、標準予防策(スタンダードプリコーション)と言います。 手指衛生、器材の消毒・滅菌工程、院内環境の消毒、それらに使用する薬剤等について、改めて学んできました。全ての器材の取り扱いは、自分や自分の家族に使用すると考えて処理を行うこと。これを忘れずにこれからも患者様に安心して通院していただけるよう、院内環境を整えていきたいと思います。

受付 櫻井

未分類 | 13:31:38
第6回ミネラル有害金属セミナー
2月17日、秋葉原開催の「第6回有害金属セミナー」に参加してきました。
目的は、AGEsと歯科金属の有害性について学ぶためです。
AGEsは食事などで過剰に摂取した糖とヒトのカラダを主に構成しているタンパク質が結びつくことで体内に生成される物質で、最終糖化産物(Advanced Glycation Endproducts)と呼ばれています。
ヒトの加齢現象や健康に関わる物質で、肌、血管、骨なども主にタンパク質からできており、このタンパク質が糖と結びついて、糖化が進むとタンパク質は本来の働きができなくなり、カラダの機能に様々な変化が生じます。


歯科金属の有害性についてですが、歯科で使用する金属には銀やアルミニウムなどが含まれており、それに対してお口の粘膜や皮膚にアレルギー反応を生じる患者さんがいらっしゃいます。
やっかいなのは、それらは自然には体外に排出されない、ということです。
できるかぎり口の中には歯科用金属を使用しないほうが良い、とセミナーで報告されていました。
糖化
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また、東京医科歯科大学同門の姫野先生もご講演されていました。
テーマは線維筋痛症におけるキレーション療法、でした。
歯で痛みを感じるが、歯が原因でない疾患の一つに線維筋痛症があります。
歯が原因でないのに、歯が痛いと患者さんは訴えるために、鑑別診断、治療がとても難しい疾患です。
姫野先生は、食事指導やサプリメント使用などの栄養療法と、ピロリ菌の除菌、EDTAキレーションなどを駆使して治療していました。
「エビデンスも大事だが、患者さんが治る方がもっと大事」という言葉が印象的でした。

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姫野先生はクリニック初診時に、お口の中を診察して金属があれば歯科で金属を除去してから治療を開始するそうです。
当院でも歯科金属を除去して修復するメタルフリー治療、サプリメント処方などの栄養指導を行っております。
興味がある方がいらっしゃいましたらスタッフまでお声がけください

歯科医師 東

未分類 | 16:32:20
日本口腔インプラント学会第38回関東甲信越支部学術大会
2月10日、11日で日本口腔インプラント学会第38回関東甲信越支部学術大会に参加してきました。
最近の学会のテーマは、高齢者に対するインプラント、インプラントの長期安定性、デジタルワークフロー、が多いです。

今回の専門医教育講座は、九州歯科大学の細川教授が「インプラントの長期経過とリカバリー」についてご講演されました。
インプラントの長期経過の論文から、インプラント体自体のトラブルは5年で20%、10年で40%であったが、インプラントのかぶせ物のトラブルは、5年で30%、10年で90%!と報告されていました。
インプラントも歯の欠損を補う治療の1種であるので、他の歯の状態によっては被せ物の交換が必要である、というのはインプラント治療のセオリーになってきているようです。

また、インプラント治療を希望される患者さんの多くは、美味しいものを食べたい、と希望される患者さんがほとんどです。
インプラントは骨に結合させる治療のため、骨の状態に成功率は影響を受けます。成功率を向上させるキーワードはAGEs、ビタミンK(メナキノン)だそうです。
その観点からこれからは栄養管理プログラムが必要だ、と解説されていました。
当院でも、栄養補助剤としてサプリメントを紹介しています。
ご興味のある方は、スタッフまで問い合わせください。

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学会後は有志の先生と赤坂四川飯店で食事会をしました。

2

歯科医師 東

未分類 | 14:09:05
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