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アサーティブコミュニケーションセミナー
こんにちは、歯科助手の田村です。
私は6月20日『アサーティブ コミュニケーション』のセミナーに参加してきました。

誰でも上司、同僚、部下と関わりを持ち仕事をし、家族、友達と生活を送っていると思います。
いつも考え方が合うというストレスのない毎日が送れる方は、そういないのではないでしょうか?
意見をしたいが言いたい事が言えない、発言が強すぎてその後の関係が悪くなったetc
後になって悩む場面はありませんか?
私はアサーティブのセミナーを受けて、その解決策に出会えました。
アサーティブの定義は『自分も相手も尊重した上で、誠実に、率直に、対等に、自分の要望や意見を表現することのできるスキルと心構え』です。
私はこのセミナーでロールプレイを繰り返しながら、自分の感情や要求、意見の適切な表現方法を学びました。
すぐに身につくものではないと思いますが、そんな場面に遭遇した時、この『アサーティブ』の定義を思い出し、コミュニケーションを上手にとっていきたいです。

歯科の業務とは関係ない内容ですが、たまにはいいですよね。

DA田村

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未分類 | 09:32:40
TBIが楽しくなる!コミュニケーション&ブラッシングセミナー
 先日、株式会社GCで行われた、ブラッシング指導に関するセミナーに参加してきました。
みなさんも歯科医院の検診で、歯の磨き方について指導されたり、磨き残しを指摘されたりした経験があると思います。
患者さんに保健指導をする側として、良くなってほしいという一心で、口腔状態の悪化や、磨き残しなどの指摘をあれもこれも一度にたくさんしてしまいがちです。これも患者さんのお口の健康を願えばこそなのですが、指導を受けた側の患者さんの心理状態としては、色々たくさん注意を受け、モチベーションダダ下がり⤵⤵⤵といった感じではないでしょうか。たくさんの指摘を受け、「次はがんばって褒められるようになるぞ!!」とセルフケアに意欲満々になってくださる患者さんは少ないと思います。
子供も大人も誰だって注意されるより褒められたい。褒められたら嬉しくなりますよね。
お口の中の健康を保つためには、定期検診を受けることと、毎日のセルフケアの二人三脚が不可欠です。定期検診での専門家によるプロフェッショナルケアは、自分では落としきれない汚れを落としてもらい、きれいになった口腔内を、その後みなさんが自宅で行う毎日のセルフケアで保っていただく。そしてまた定期検診でチェックを受ける。このループでお口の健康は守られます。
歯ブラシ

 今回のセミナーでは、患者さんとのコミュニケーション方法、基本的なブラッシングの指導方法、患者さんに適した歯ブラシの処方等について学んできました。
患者さんの口腔内の状態に合わせた歯ブラシの処方は、風邪薬の選択と同じ考えで行う。
風邪の症状が、鼻水なのか喉の痛みなのか、熱なのか・・・。
歯ブラシの場合、う蝕予防なのか歯周病予防なのか、磨けていない部分はどんな部分なのかなど。
基本的なブラッシング方法では、
①毛先を歯面に直角にあてる 
②軽い適度な力 
③適度なストローク

がポイントで、実際にどの様に歯ブラシを歯面に当てて動かせば、狙った汚れを落とすことができるのかを実習形式で学んできました。患者さんの口腔内で、どこに汚れ(プラーク)が付着しているのかを確認して、そのプラークを落とすためにはどんな方向に歯ブラシを動かせばよいのか、付着している場所によって歯ブラシの角度や動かし方を色々変えてみる。
実習ではプラークに見立てて鉛筆で自分の歯面にマーキングをして実際に落としてみました。
見るとやるではかなり違いがあり、結構テクニックが必要とされます。
このブラッシング実習は、一般的なフラットタイプのノーマルな形の歯ブラシ(当院取り扱いだとオーラルケアのタフトブラシ)を用いたもので、このノーマルタイプの歯ブラシでは上手くプラークが落としきれない方のために、毛先の形状や形や大きさが違った処方歯ブラシがあるわけです。

 セルフケアは毎日続けていくことが大切です。
毎日続けていただくために、患者さんの生活背景等も考え、無理なく続けていただけるセルフケアを紹介し、磨けなかったところが自分で磨けるようになる、前回よりこんなところが良くなった⤴⤴⤴等、患者さんとコミュニケーションを取りながら指導していけるように、今後も勉強してまいります。

歯科衛生士 櫻井


研修・勉強会 | 14:18:09
6月院内ミーティング
6月12日、院内ミーティングを行いました。

社会人として、職場での人間関係について話し合いました。

上司、部下など様々な立場がありますが、人としては同等であるという事。

そして指導する側の人間であった場合、相手を思いやり、こちらの感情にまかせた発言をしない事。

相手の可能性を信じ、目標達成を支援出来るようにつとめる事が大切であるという事。

出来ていない事に対し、なぜ出来なかったのか?誰のせい?など否定的な質問をするのではなく、どうすれば出来るようになるか?うまく出来なかったのは何が原因なのか?という様に相手が答えを出しやすい様な質問形式にしていく事が大切であるという事を話し合いました。


人それぞれ感じ方、受け止め方が違うので、おなじことを言われてもとても傷つく人もいれば、何も感じない人もいる、という事を考え、日頃からスタッフ間のコミュニケーションを高め、雰囲気のよい職場環境に身を置くことにより、医療人として、患者様のお役に立てる様につとめていきたいと思います。

ミーティングにあたり、診療時間の変更をさせていただきました。患者さまにはご迷惑をおかけいたしました。

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DH 小山

研修・勉強会 | 19:17:34
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